※この記事はPRを含みます。
マキタの18Vバッテリー式掃除機「CL286FD」は、頑丈でパワーがあり、非常に人気があるサイクロン式クリーナーです。
【CL286FDが向いている人】
- 吸い取ったゴミを簡単に一気に廃棄したい人
- 紙パックなどのコストをかけたくない人
- ゴミがたまってもパワーを維持して掃除したい人
- フィルターの手入れをあまりやりたくない人
また、作りがシンプルで非常に扱いやすいことも評価されています。
この記事では、「CL286FD」の特徴やメリット・デメリット、そしてどのような人に向いているのかを詳しく丁寧に解説しますので、掃除機選びの参考にしてください。
- サイクロン式「CL286FD」の付属品や特徴、基本スペック
- CL286FDの口コミ評判|メリットとデメリット
- サイクロン式「CL286FD」が向いている人・おすすめの人
- 他のハイエンドモデルとの比較
- サイクロン一体型「CL286FD」に関するよくある質問(FAQ)
- Q. サイクロン式「CL286FD」とカプセル式「CL284FD」の違いは何ですか?
- Q. サイクロン式「CL286FD」と紙パック式「CL285FD」の違いは何ですか?
- Q. サイクロン一体型は、後付けの「サイクロンアタッチメント」と何が違いますか?
- Q. 40Vmaxモデルと迷っていますが、パワー(吸引力)は18Vで十分ですか?
- Q. ゴミ捨てのときにホコリは舞いませんか?
- Q. フィルターの掃除や水洗いの頻度はどれくらいですか?
- Q. ソファーの下やベッドの下など、狭い隙間にも入りますか?
- Q.マキタ18V工具のバッテリー(BL1860Bなど)はそのまま使えますか?
- Q. 充電器とバッテリーが付いたフルセットを買うべきですか?
- 結論|「CL286FD」は手ごろで使いやすいサイクロン式掃除機
サイクロン式「CL286FD」の付属品や特徴、基本スペック
「CL286FD」は、現行の18Vハイエンドシリーズの中で、唯一サイクロン一体式を採用した最上位モデルです。
ここでは、「CL286FD」の購入時の付属品や特徴や基本スペックについて詳しく解説します。
サイクロン式「CL286FD」の付属品
サイクロン式「CL286FD」を購入した際の付属品は、以下のとおりです。
【サイクロン式「CL286FD」の型番と付属品】
| 項目 | フルセット | 本体のみ |
|---|---|---|
| カラーと型番 |
ホワイト:CL286FDRFW オリーブ:CL286FDRFO |
ホワイト:CL286FDZW オリーブ:CL286FDZO |
| 付属品 |
= 9点 = ・サイクロンユニット |
= 6点 = ・サイクロンユニット |
| 定価(税込) | 56,870円 | 26,400円 |
上記の価格や付属品は、2026年10月時点のマキタ公式サイトの情報に基づいて記載しています。
カラーは「ホワイト」と「オリーブ」の2色が用意されています。
付属するバッテリーは、3アンペア(3.0Ah)で「型番:BL1830B」という最新の高性能バッテリーになります。
また付属する充電器は、「型番:DC18RF」という最新の高性能充電器になります。
すでにマキタの製品を持っていて18Vバッテリーがある場合は、「本体のみ」を選ぶことで非常にリーズナブルに購入することができます。
サイクロン式「CL286FD」の特徴
サイクロン式掃除機の「CL286FD」は、サイクロン集じんパーツを本体と一体化したコードレスクリーナーです。
ゴミと空気を効率よく分離するサイクロン機構を本体に内蔵することで、吸引力を維持しながらゴミを吸い取れることが大きな特徴です。
- サイクロン一体型のスティックスタイル
- たまったゴミの量が一目でわかる
- 吸引力を維持したまま掃除が続けられる
- スタイリッシュなデザインで扱いやすい
吸い取ったゴミは半透明のカプセル(正式名称;ダストボックス)に入るので、一目でゴミの量がわかります。
また、サイクロンが一体化されたことで、外見がスマートになり、スタイリッシュで扱いやすいスティック型掃除機であることも特徴です。
「CL286FD」の基本スペック
サイクロン式「CL286FD」の基本スペックを一覧で整理すると以下のようになります。
【「CL286FD」の基本スペック】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 集じん方式 | サイクロン |
| スイッチ方式 | ワンタッチスイッチ |
| 集じん容量(mL) | 250 |
| 吸込仕事率(W) | パワフル:100 強:60 標準:35 エコ:15 |
| 連続使用時間(目安) | パワフル:約8分 強:約15分 標準:約21分 エコ:約38分 |
| 騒音値(dB(A)) | パワフル:66 強:62 標準:60 エコ:55 |
| 本体の大きさ(mm) | 長さ:1,106 幅:113 高さ:177(パイブやノズル含む) |
| 重さ(kg) | 1.7(バッテリー含む) |
| 定価(税込) | フルセット:56,870円 本体のみ:26,400円 |
上記の価格やスペックは、2026年10月時点のマキタ公式サイトの情報に基づいて記載しています。
CL286FDの口コミ評判|メリットとデメリット
「CL286FD」は非常に使いやすく、評価の高いサイクロン一体型掃除機ですが、気になる部分もあります。
ここでは、ネット上に書かれている口コミや、通販サイトのレビューを、「CL286FD」のメリットとデメリットとして詳しく整理しました。
「CL286FD」を購入する際の参考にしてください。
「CL286FD」の良い口コミ評判|カプセル式のメリット
サイクロン式掃除機「CL286FD」の良い口コミ評判・メリットを一覧で整理すると、以下のようになります。
【サイクロン式「CL286FD」のメリット】
| メリット | 内容 |
|---|---|
| たまったゴミの量が見える | サイクロンのダストボックスは半透明なので、たまったゴミの量を確認しながら掃除ができる。 |
| たまったゴミを簡単に捨てられる | サイクロンのダストボックスをワンタッチで外すだけなので、簡単にゴミ捨てができ、装着も簡単。 |
| フィルターの手入れがあまり必要ない | ゴミと綺麗な空気が分離されるので、フィルターが汚れたり目詰まりすることが少なく、メンテナンスが楽。 |
| 吸い込んだゴミがたかっても吸引力が落ちない | ダストボックス内のゴミの量が増えても吸引力が落ちることがなく、パワフルに掃除が続けられる。 |
| 本体がスリムで扱いやすい | サイクロン部分が本体と一体化しているのでスリムで、狭い場所でもスムーズに掃除ができる。 |
| ランニングコストがかからない | 紙パックなどを使わないので、消耗品などを絶えず購入する必要がなくコストを抑えられる。 |
CL286FDは、紙パックなどの消耗品を使わないので、ランニングコストが抑えられます。
また、サイクロンのダストボックスは意外と小さくて細いので、手の小さな人でも簡単に外すことができます。
そして、CL286FDを持った時のバランスが非常に良いので、片手で扱っても疲れずに掃除ができることもメリットになっています。
サイクロン式「CL286FD」のメリットは何といっても、ゴミがダストボックスにたまっても吸引力が落ちないことです。
紙パック式やカプセル式はゴミがたまり過ぎると、抵抗になって吸引力が落ちますが、サイクロン式はそのようなことがなく、パワーを維持したまま掃除でることが魅力です。
「CL286FD」の悪い口コミ評判から分かったリアルなデメリット
サイクロン式掃除機「CL286FD」の悪い口コミ評判・デメリットを一覧で整理すると、以下のようになります。
【サイクロン式「CL286FD」のデメリット】
| デメリット | 内容 |
|---|---|
| ゴミをためられる量が少ない | サイクロンのダストボックスは容量は意外と小さく、多くのゴミを吸い取ると一杯になる場合がある。 |
| 本体が重い | サイクロンのパーツがあるのでシリーズの中ではもっとも重量があり、重く感じる場合がある。 |
| ゴミが捨てにくいことがある | ダストボックスからゴミを捨てる際に、ゴミがひっかかって出にくい場合がある。 |
| 価格が高い | シリーズの中でもっとも販売価格が高いので、購入に迷うことがある。 |
サイクロン式「CL286FD」は販売価格が高いので、買うかどうか迷う人が多いかもしれません。
また、シリーズの中では本体が一番重いですが、先端のヘッド部分を床に滑られる一般的な掃除であれば、重くてストレスを感じることはないと思います。
また、床などに落ちている汚いゴミがサイクロンのダストボックス内にたまり、それを直接処理する場合もあるので、不快と感じる人がいるかもしれません。
サイクロン式「CL286FD」のデメリットは、ダストボックスにゴミをため過ぎると捨てにくいことです。
吸引力が落ちないのでガンガン掃除ができますが、気が付くとサイクロンのダストボックスがゴミで一杯になっていることがあります。
そうすると、ダストボックスからゴミがスムーズに出てこない場合があるので、指で引っ張り出すか、古い割り箸などを使って出すことになり、面倒だと感じることがあるかもしれません。
サイクロン式「CL286FD」のダストボックスは小さいけど大丈夫?
サイクロン式掃除機「CL286FD」に使われているダストボックスは、容量が250mLと少ない感じがします。
【集じん容量の違い】
| 項目 | サイクロン式「CL286FD」 | カプセル式「CL284FD」 | 紙パック式「CL285FD」 |
|---|---|---|---|
| 集じん容量 | 250mL | 730mL | 330mL |
しかし、サイクロンという集じん方式のおかげで、ゴミをためる量が少ない、と感じることはそれほどありません。
ゴミの種類などによって異なりますが、紙パック式「CL285FD」の場合は330mLの容量がありますが、実際には330mLものゴミを紙パックの中にためることは難しいです。
何故なら、紙パックが詰まってくると吸引力が落ちてきて、十分な掃除ができなくなるからです。
我が家の経験では、紙パック内の2/3くらいまでゴミがたまると、吸い込みが悪くなるので、容量だと250mL前後に相当すると思います。
したがって、実質的には紙パックとほとんど同じ集じん容量、ということになります。
さすがにカプセル式の「CL284FD」と比較すると集じん容量はかないませんが、一般家庭の日常の掃除では、ゴミが沢山ためられなくて不便を感じることはないと思います。
サイクロン式「CL286FD」は最大吸引力が弱いけど大丈夫?
サイクロン式掃除機「CL286FD」の吸引力(吸込仕事率)は、最大100Wと弱い感じがします。
同じハイエンドシリーズの中でも、サイクロン式掃除機「CL286FD」だけ吸引力が弱いです。
【最大吸引力(吸込仕事率)の違い】
| 項目 | サイクロン式「CL286FD」 | カプセル式「CL284FD」 | 紙パック式「CL285FD」 |
|---|---|---|---|
| 最大吸引力 | 100W | 125W | 125W |
しかし、サイクロンという集じん方式のおかげで、吸引力が弱い、と感じることはまずありません。
集じん方式が「紙パック式」や「カプセル式」の場合は、吸い込んだゴミの量が多くなると、吸引力が落ちてくる、という共通したデメリットがあります。
しかし、「サイクロン式」の場合は、吸い込んだゴミの量が多くなっても、吸引力が落ちずに、安定した吸い込みがあることが大きな特徴です。
したがって、「紙パック式」や「カプセル式」の場合は吸引力が落ちるから、パワーに少し余裕を持たせている、という言い方もできます。
サイクロン式「CL286FD」が向いている人・おすすめの人
サイクロン式掃除機の「CL286FD」が向いている人を整理すると、以下のようになります。
【サイクロン式「CL286FD」が向いている人】
| 向いている人 | 理由・解説 |
|---|---|
| 掃除機の手入れをあまりしたくない人 | ダストボックスにゴミやホコリがたまるので、フィルターを手入れする必要がほとんどない。 |
| 強い吸引力のままで掃除を続けたい人 | ゴミをたくさん吸い取っても吸引力が落ちずに、パワフルなまま掃除ができる。 |
| 紙パックなどのコストをかけたくない人 | 紙パック代が不要なので、維持費を最小限に抑えられる。 |
| ダストボックスのゴミ処理が不快と思わない人 | 吸い取ったゴミがダストボックスに引っかかる場合があり、ゴミを引っ張り出すこともある。 |
| 高価でもサイクロン式掃除機を使いたい人 | サイクロン式掃除機は魅力がたくさんあるので、一度使ってみたい、またはリピートしたい人。 |
サイクロン式掃除機「CL286FD」は、ゴミと空気を効率よく分離するので、フィルターが目詰まりしにくく、高い吸引力を維持することが大きな特徴です。
価格は3機種の中で最も高くなりますが、サイクロン式掃除機がどれほど凄いのか一度試してみたい、という人に向いています。
また、カプセル式や紙パック式を選んでから、オプションで「サイクロンアタッチメント」を後付けすることもできますが、割高になるのがネックだと思います。
「サイクロン式」という上位モデルに少しでも興味と関心があるなら、初めからサイクロンが一体化した「CL286FD」を選ぶことをおすすめします。
◎サイクロン式「CL286FDRF」フルセットの最新の価格は、以下のサイトから確認できます。
Amazonでサイクロン式「CL286FDRF」フルセットの最新価格を確認する
フルセットには、バッテリーや充電器などのすべてが含まれているので、商品到着後にすぐに使うことができます。
もし、マキタ18Vバッテリーを持っている場合は、本体のみを選ぶことでコストが抑えられます。
◎サイクロン式「CL286FDZ」本体のみの最新の価格は、以下のサイトから確認できます。
Amazonでサイクロン式「CL286FDZ」本体のみの最新価格を確認する
他のハイエンドモデルとの比較
サイクロン一体型の「CL286FD」は、他のモデルと合わせて3種類が同時に販売されました。
3種類はそれぞれ集じん方式が異なります。主な違いを整理すると以下のようになります。
【CL284FD・CL285FD・CL286FDの違い】
| 比較項目 | CL284FD | CL285FD | CL286FD |
|---|---|---|---|
| スイッチ方式 | 4モード・ワンタッチスイッチ | 4モード・ワンタッチスイッチ | 4モード・ワンタッチスイッチ |
| 集じん方式 | カプセル式 | 紙パック式 | サイクロン一体式 |
| 集じん容量(mL) | 730 | 500/330 | 250 |
| 重さ(kg) | 1.5 | 1.6 | 1.7 |
| ゴミ捨て方法 | カプセルを外して捨てる | 紙パックを交換 | ダストボックスを外して捨てる |
| ランニングコスト | ほぼ不要 | 紙パック代が必要 | ほぼ不要 |
| おすすめな人 | ガバッとゴミを捨ててスピードを重視したい人 | 手を汚さずホコリをまき散らしたくない人 | 安定した吸引力と使いやすさを重視する人 |
| 定価(税込) | フルセット:53,350円 本体のみ:22,880円 |
フルセット:54,120円 本体のみ:23,650円 |
フルセット:56,870円 本体のみ:26,400円 |
これら3機種の選び方に関しては、以下の記事で詳しく違いと比較を整理しています。
また、紙パック式「CL284FD」や紙パック式「CL285FD」に関しては、以下の記事で解説しています。
- マキタCL284FDの口コミ評判!カプセル式が向いている人とデメリットを徹底解説
- マキタCL285FDの口コミ評判!紙パックが向いている人とデメリットを徹底解説
- マキタ掃除機CL284FD・CL285FD・CL286FDの違いを比較|18Vモデルはどれを選ぶべきか徹底解説
- マキタCL284FD,CL285FD,CL286FDと旧モデルCL280FD,CL281FD,CL282FDの違い
サイクロン一体型「CL286FD」に関するよくある質問(FAQ)
ここでは、マキタ18Vバッテリー式の掃除機「CL286FD」について、疑問に思いやすい質問事項をFAQ形式で整理しています。
CL286FDを検討している場合は、判断材料としてご活用ください。
Q. サイクロン式「CL286FD」とカプセル式「CL284FD」の違いは何ですか?
A.サイクロン式「CL286FD」とカプセル式「CL284FD」の主な違いは以下の通りです。
| 項目 | サイクロン式「CL286FD」 | カプセル式「CL284FD」 |
|---|---|---|
| 集じん容量(mL) | 250 | 730 |
| 吸引力(kw) | 100 | 125 |
| パワーの安定性 | ◎ 安定したパワーが続く | △ ゴミが一杯になるとパワーが落ちやすい |
| ゴミの量の確認 | ◎ 半透明なのでゴミの量がわかる | △ ゴミの量はわからない |
| フィルターの手入れ | 〇 それほど必要はない | △ 定期的に手入れが必要 |
サイクロン式「CL286FD」とカプセル式「CL284FD」の主な違いを整理すると以上のようになります。
カプセル式「CL284FD」に関しては、別記事「マキタCL284FDの口コミ評判!カプセルが向いている人とデメリットを徹底解説」で詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。
Q. サイクロン式「CL286FD」と紙パック式「CL285FD」の違いは何ですか?
A.サイクロン式「CL286FD」と紙パック式「CL285FD」の主な違いは以下の通りです。
| 項目 | サイクロン式「CL286FD」 | 紙パック式「CL285FD」 |
|---|---|---|
| 集じん容量(mL) | 250 | 330 |
| 吸引力(kw) | 100 | 125 |
| パワーの安定性 | ◎ 安定したパワーが続く | △ ゴミが一杯になるとパワーが落ちやすい |
| ゴミ捨てのホコリの舞い | △ 多少のホコリが舞うことがある | ◎ ホコリは舞うこともなく衛生的 |
| 維持費・コスト | ◎ コストはほとんどかからない | △ 紙パック代のコストがかかる |
サイクロン式「CL286FD」と紙パック式「CL285FD」の主な違いを整理すると以上のようになります。
紙パック式「CL285FD」に関しては、別記事「マキタCL285FDの口コミ評判!紙パックが向いている人とデメリットを徹底解説」で詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。
Q. サイクロン一体型は、後付けの「サイクロンアタッチメント」と何が違いますか?
A.どちらも集じん方式は同じサイクロンですが、掃除機としての取り回しやスタイルが異なります。
オプションの「サイクロンアタッチメント」を装着したモデルの場合は、全長が長くなります。
また、サイクロン機構が出っ張るため、取り回ししにくい場面がでてくることがあります。
それに対して、サイクロンが一体型になった「CL286FD」は、標準モデルと同じように全長がコンパクトなままです。
また、狭い場所でも掃除ができるよう、取り回しがしやすいスタイルになっています。
他のモデルにサイクロンアタッチメントを追加購入するよりも、サイクロン一体型のほうが価格を抑えることができます。
Q. 40Vmaxモデルと迷っていますが、パワー(吸引力)は18Vで十分ですか?
A.サイクロン式「CL286FD」は、マキタの18Vシリーズでもっともパワーのあるハイエンドモデルなので、十分なパワーがあります。
マキタの公式サイトにおいても、40V並みのパワーがあることが説明されています。
一般家庭の掃除であれば、カーペットや絨毯のゴミも吸い取ることができるので、大きな不満はないでしょう。
ただし、厚手の絨毯などの奥深いゴミを吸引する場合は、40Vなどの大きなパワーがよいかもしれません。
Q. ゴミ捨てのときにホコリは舞いませんか?
A.ゴミを捨てる際は、ダストバッグをひっくり返すので、多少のホコリが舞うこともあります。
ホコリが舞わないようにするには、大きめのゴミ箱の下のほうで、そーっと捨てるのがよいかもしれません。
Q. フィルターの掃除や水洗いの頻度はどれくらいですか?
A.サイクロン式「CL286FD」のフィルターの汚れ方は、カプセル式などの従来品の1/6ほどという公式サイトの案内があります。
ただし、汚れ方が1/6だからといって、フィルターの掃除も1/6の頻度になるわけではありません。
使い方や掃除をする環境によって異なりますが、サイクロン式のほうがフィルターの手入れをする頻度はかなり少ない、と言ってよいでしょう。
サイクロン式の集じん機能は、細かなゴミまで分離してダストボックスにためることが大きな特徴のひとつなので、フィルター掃除は楽になります。
Q. ソファーの下やベッドの下など、狭い隙間にも入りますか?
A.狭い隙間に入るかどうかは、ソファーやベッドの下のスペースにもよります。
サイクロンが一体型になった「CL286FD」は、本体がスリムなデザインに設計されていて、取り回しがよくなっています。
また、先端のノズル部分(ヘッド)も比較的小さく、コンパクトな作りになっているので、低い場所や狭い場所でも対応でき、吸引できるようになっています。
どうしても狭い場所の掃除をする場合は、先端のヘッドを外すのかよいかもしれません。
Q.マキタ18V工具のバッテリー(BL1860Bなど)はそのまま使えますか?
A.18V工具のバッテリー(BL1860Bなど)は、そのまま使うことが可能です。
すでにマキタの18V工具を使っていて、手元に18Vがある場合は、掃除機の本体のみを選択することで、購入費用を抑えられます。
ただし、マキタの18Vバッテリーは「LXTシリーズ」と「ライトバッテリー」の2種類あるので注意が必要です。
マキタの18Vバッテリー式掃除機に対応しているバッテリーは「LXTシリーズ」になるので、購入の際はバッテリーを確認するようにしましょう。
マキタのライトバッテリーに関しては、別記事「マキタのライトバッテリーとは?通常のLXTシリーズとの互換性や違い、特徴を解説」で解説していますので、参考にしてください。
Q. 充電器とバッテリーが付いたフルセットを買うべきですか?
A.マキタの製品を初めて購入する場合は、バッテリーと充電器の含まれた「フルセット」を選ぶのがよいでしょう。
通信販売を使用した場合は、商品が届いてからすぐに掃除機を使うことが可能です。
バッテリーと充電器は高額ですが、一度揃えてしまえば、その後の買い替えなどは「本体のみ」を購入することで、リーズナブルになります。
マキタの製品は、バッテリーを使い回せることが最大のメリットなので、有効活用ができます。
初めてマキタのバッテリー式掃除機の購入を検討している場合は、フルセットを選ぶようにしましょう。
以上が、マキタ18Vサイクロン一体型掃除機「CL286FD」に関して特に質問の多いポイントです。
十分な解決になっていないかもしれませんが、このFAQを掃除機選びの参考にしてください。
結論|「CL286FD」は手ごろで使いやすいサイクロン式掃除機
これまで、サイクロン一体型掃除機「CL286FD」について詳しく整理と解説をしてきました。
あらためて、「CL286FD」が向いている人を整理すると以下のようになります。
- 吸い取ったゴミを簡単に一気に廃棄したい人
- 紙パックなどのコストをかけたくない人
- ゴミがたまってもパワーを維持して掃除したい人
- フィルターの手入れをあまりやりたくない人
これらの項目に当てはまる人は、サイクロン式掃除機「CL286FD」を選んでみてはいかがでしょうか。
「CL286FD」は、パワーと操作性、気軽さや価格など、バランスのとれたスティック型クリーナーなので、サイクロンに興味がある人は検討する価値が十分にあります。
この記事が、サイクロン式「CL286FD」を検討する際のお役に立てれば幸いです。
その他、18Vスタンダードモデルの比較や違いに関しては、以下の記事で詳しく解説しています。
- マキタ掃除機CL180FDとCL181FDの違いを比較|トリガー式とワンタッチスイッチはどっちを選ぶべき?
- マキタ掃除機CL181FDとCL182FDを比較|カプセル式と紙パック式の利点と欠点を徹底解説
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