マキタ掃除機CL181FDとCL182FDを比較|カプセル式と紙パック式の利点と欠点を徹底解説

マキタバッテリー式掃除機のカプセル式「CL181FD」と紙パック式「CL182FD」について解説した記事のアイキャッチ画像

※この記事はPRを含みます。

マキタ18Vバッテリーの工具をすでに使っている人の中には、手持ちのバッテリーが使える、18V充電式の掃除機「カプセル式(CL181FD)」と「紙パック式(CL182FD)」を検討している人もいると思います。

どっちが向いているか整理すると、以下のようになります。

【おすすめの選び方】

こんな人におすすめ おすすめの機種
ゴミ捨てにスピード感があり、コストを抑えたい人 カプセル式「CL181FD」
コストはかかるが衛生的に、楽にゴミを捨てたい人 紙パック式「CL182FD」

この記事では、これから購入を検討している人のために、どちらを選べばよいのかを、カプセル式も紙パック式も両方使っている立場から、分かりやすく解説します。

また、CL181FDとCL182FDの違いを、スペックなどを確認しながら、それぞれの特徴やメリットとデメリットなども丁寧に整理します。

◎カプセル式掃除機「CL181FDZ(本体のみ)」の最新の価格は、以下のサイトから確認できます。

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  1. 「CL181FD」と「CL182FD」の違いを比較【結論】
  2. カプセル式「CL181FD」と紙パック式「CL182FD」のスペックを比較
  3. カプセル式「CL181FD」の特徴・メリット・デメリット
    1. カプセル式「CL181FD」本体のみの付属品
    2. カプセル式「CL181FD」の特徴
    3. カプセル式「CL181FD」のメリット
    4. カプセル式「CL181FD」のデメリット
    5. カプセル式「CL181FD」のフィルターについて
  4. 紙パック式「CL182FD」の特徴・メリット・デメリット
    1. 紙パック式「CL182FD」本体のみの概要や付属品
    2. 紙パック式「CL182FD」の特徴
      1. 紙パックと高機能ダストバッグとダストバッグ
    3. 紙パック式「CL182FD」のメリット
    4. 紙パック式「CL182FD」のデメリット
    5. 「CL182FD」の紙パック代は年間いくら?
  5. CL181FD・CL182FDがおすすめの人
    1. カプセル式「CL181FD」がおすすめの人
    2. 紙パック式「CL182FD」がおすすめの人
    3. 迷ったら紙パック式「CL182FD」がおすすめ
  6. 我が家での掃除機の使い方を紹介
    1. カプセル式掃除機の場合
      1. カプセルをそーっと傾ける
      2. カプセルとフィルターの掃除方法
    2. 紙パック式掃除機の場合
      1. 紙パックの吸引力
      2. 紙パックは意外と安い
  7. カプセル式「CL181FD」と紙パック式「CL182FD」に関するよくある質問
    1. Q. CL181FDとCL182FDの一番大きな違いは何ですか?
    2. Q. 吸引力はCL181FDとCL182FDで違いますか?
    3. Q. 紙パック式は、ゴミがたまると吸引力は落ちますか?
    4. Q. 紙パック式はランニングコストがどれくらいかかりますか?
    5. Q. カプセル式はゴミを捨てる際、ホコリがどれほど舞いますか?
    6. Q. カプセル式掃除機ののフィルター掃除は、どの程度の頻度で必要ですか?
    7. Q. マキタの18Vバッテリーならどれでも使えますか?
    8. Q. 初めて購入するならCL181FDとCL182FDのどちらがおすすめですか?
  8. まとめ|ゴミ捨ての手軽さならCL182FD、ランニングコストならCL181FDがおすすめ

「CL181FD」と「CL182FD」の違いを比較【結論】

CL181FDとCL182FDは、どちらもマキタ18Vバッテリーに対応したスティックタイプ・スタンダードモデルのコードレス掃除機です。

販売が始まって以来、ロングセラーを続けている、極めて人気のあるバッテリー式掃除機、と言ってよいと思います。

どちらもワンタッチ式のスイッチで、吸引力や基本性能もほぼ同じですが、「ゴミの集じん方式」と「ゴミの集じん容量」が大きく異なります。

CL181FDは紙パックが不要なカプセル式で大容量、CL182FDは手を汚さずにゴミを捨てられる紙パック式で容量が限定されます。

ここでは、両モデルの違いを一覧で整理します。

【CL181FDとCL182FDの主な違い】

比較項目 カプセル式「CL181FD」 紙パック式「CL182FD」
集じん方式 カプセル式 紙パック式
スイッチ ワンタッチスイッチ ワンタッチスイッチ
集じん容量 ◎ 容量が大きい △ 容量は限られる
ゴミ捨ての方法 ◎ カプセルをひっくり返すだけ ◎ 紙パックごと捨てられる
ゴミ捨て後のスピード ◎ カプセルを戻すだけで早い △ 紙パックを交換する手間がかかる
ランニングコスト ◎ 紙パック代が不要 △ 紙パック代がかかる
フィルターなど掃除 △ 定期的にフィルターやカプセルの掃除が必要 〇 紙パックがあるので、カプセル式ほど掃除は必要ない
衛生面 △ ホコリやゴミが舞いやすい ◎ ホコリもゴミも舞いにくい
おすすめな人 スピードを求めてコストを抑えたい人 手軽さ・衛生面を重視する人

どちらもLXTシリーズの18Vバッテリーを使うスタンダードモデルの掃除機で、吸引力や使い勝手で大きな差があるわけではありません。

次の項目では、カプセル式「CL181FD」と紙パック式「CL182FD」のスペックを比較し、それぞれの違いを詳しく整理します。

カプセル式「CL181FD」と紙パック式「CL182FD」のスペックを比較

カプセル式「CL181FD」と紙パック式「CL182FD」は、基本的な性能が同じなので、スペックだけを見ると大きな違いはありません。

ここでは、マキタ公式サイトに掲載されているデータを基に、主な仕様を比較・整理します。

【CL181FDとCL182FDのスペック比較】

比較項目 カプセル式「CL181FD」 紙パック式「CL182FD」
定価(税込) 12,870円(本体のみ) 13,530円(本体のみ)
吸込仕事率(W) 強:37
標準:10
強:37
標準:10
集じん容量(ml) 650 紙パック:330
ダストバッグ:500
本体質量(Kg) 約1.4
(バッテリー含む)
約1.5
(バッテリー含む)
連続使用時間(BL1830B使用時) 強:約20分
標準:約40分
強:約20分
標準:約40分
騒音値(dB) 強:72.2
標準:61.1
強:71
販売年 2016年 2012年

上記の通り、紙パックを使用した際のゴミの集じん容量の違いはかなり大きいです。

次の項目からは、それぞれの特徴やメリット・デメリットを詳しく解説します。

カプセル式「CL181FD」の特徴・メリット・デメリット

マキタの18Vバッテリー式掃除機「CL181FD」は、紙パックを使用しない「カプセル式」のコードレス掃除機です。

紙パック代がかからないので、ランニングコストを抑えられるというメリットがあります。

しかし、カプセルやフィルター掃除には多少の手間がかかるなどのデメリットもあります。

ここでは、CL181FDの特徴やメリットとデメリットについて詳しく解説します。

カプセル式「CL181FD」本体のみの付属品

カプセル式「CL181FD」の本体のみを購入した際の付属品は、以下のとおりです。

【カプセル式「CL181FD」本体のみの付属品】

項目 内容
本体のみ型番 CL181FDZ、CL181FDZW
付属品(5点) ノズル、ストレートパイプ
隙間用サッシノズル、サッシノズルホルダ
高機能フィルタ
定価(税込) 12,870円

上記の付属品は、マキタ公式サイトの情報に基づいて記載しています。

また「型番」については、以下のように定められています。

  • クリーナーモデル
    → CL181FD
  • 本体のみ販売モデル(ブルー)
    → CL181FDZ
  • 本体のみ販売モデル(ホワイト)
    → CL181FDZW
  • フルセット販売モデル(ブルー)
    → CL181FDRF
  • フルセット販売モデル(ホワイト)
    → CL181FDRFW

フルセットには、18Vバッテリー(3.0Ah)1個と充電器が付属します。

本体のみの購入は、バッテリーや充電器が付属しないので、非常にリーズナブルなことが特徴です。

カプセル式「CL181FD」の特徴

カプセル式掃除機の「CL181FD」は、本体の中に直接ゴミをためる、カプセル式であることが最大の特徴です。

紙パックやダストバッグを使わず、本体の内部を有効利用することで、スティック型の掃除機としては非常に大きな容量のゴミを集めることが可能です。

そして、カプセル部分を回して取り外すだけで簡単にゴミを捨てられ、再び元に戻すだけで、掃除を再開できるスピード感があることが大きなメリットです。

カプセル式「CL181FD」のメリット

カプセル式掃除機「CL181FD」のメリットを一覧で整理すると、以下のようになります。

【カプセル式「CL181FD」のメリット】

メリット 内容
ゴミ捨てが非常に楽 カプセルをひねるだけで簡単にゴミ捨てができ、非常に楽。
作業効率がよい ゴミを捨てた後は、カプセルをひねって装着するだけで掃除を続けられるので、スピード感があり業効率が非常によい。
集じん容量が大きい 紙パックを使用しないので、その分ゴミを多くためることができる。
紙パック代が不要 紙パックを購入する必要がなく、ランニングコストを抑えられる。

CL181FDは、紙パックを使用しない構造なので、消耗品代を気にせず使用できます。

また、紙パックを使用しない分、集じんスペースを広く確保できるので、一度に多くのゴミを集められることもメリットです。

そして、紙パックをいちいち取り外したり、交換する手間がかからないので、効率よく清掃作業を行うことができることも、非常に大きなメリットです。

ポイント!


カプセル式「CL181FD」のメリットは、何といっても、ほぼワンタッチでゴミ捨てができることだと思います。紙パック式と違った手軽さが魅力です。

カプセル式「CL181FD」のデメリット

カプセル式掃除機「CL181FD」のデメリットを一覧で整理すると、以下のようになります。

【カプセル式「CL181FD」のデメリット】

デメリット 内容
ゴミ捨てでホコリが舞いやすい カプセルを開けて直接ゴミを捨てるので、細かいホコリが飛び散りやすい。
フィルターなどの掃除が必要 フィルターやカプセル内に付着したゴミやホコリを、定期的に掃除する必要がある。
手が汚れることがある ゴミを直接処理するので手が汚れたり、紙パック式よりも手間がかかる場合がある。
ゴミを直接見ることがある カプセル内に回収した汚いゴミを、直接見ることもある。

カプセル式はランニングコストを抑えられる反面、ゴミ処理やメンテナンスには多少の手間がかかります。

また、床などに落ちている汚いゴミがカプセル内にたまり、それを直接処理することになるので、不快と感じる人がいるかもしれません。

ポイント!


カプセル式「CL181FD」のデメリットは、ゴミ捨ての際にホコリが舞うことです。カプセル内にたまったゴミを捨てるときは、それなりに大きくて深いゴミ箱にそーっと入れる必要があります。

カプセル式「CL181FD」のフィルターについて

カプセル式「CL181FD」に装着されているフィルターは、使っていると目詰まりを起こして、集じん能力が低下することがあります。

そのため、定期的にフィルターを外して、フィルターに付着したゴミやホコリを落として綺麗にする必要があります。

フィルターは水洗いもできますが、乾かすのが意外と面倒なので、古い歯ブラシなどでクリーニングする程度でよいと思います。

フィルターの手入れを長期間サボると、フィルターのクリーニングはちょっと大変になるので、1か月ごとなど早めの手入れがよいでしょう。

ただし、フィルターのクリーニングは使い方や環境によって異なるので、絶えず意識をしておくのがよいと思います。

また、フィルターを何度も手入れしていると、フィルターそのものが傷んできて、破けてしまう場合もあります。

フィルターの破損が見られる場合は、新品に交換するのがもっとも簡単です。

マキタから公式に販売されているフィルターの正式名称は「高機能フィルタ」と言います。

【カプセル式「CL181FD」用純正フィルター】

CL181FD用純正フィルター マキタ公式定価 アマゾン
値段(税込) 高機能フィルタ
部品番号:A-58207
880円
約680円

上記の値段は、2026年10月時点のマキタ公式サイト、およびアマゾンでの表示金額です。

◎「マキタ純正・高機能フィルタ(A-58207)」の最新の価格は、以下のサイトで確認できます。

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紙パック式「CL182FD」の特徴・メリット・デメリット

マキタの18Vバッテリー式掃除機「CL182FD」は、紙パックを交換しながら使用する「紙パック式」を採用した18Vコードレス掃除機です。

ゴミを手軽に捨てられ、ホコリが舞いにくいというメリットがあります。

しかし、紙パックは消耗品なので、継続してランニングコストがかかりるなどのデメリットがあります。

ここでは、CL182FDの特徴とメリットとデメリットについて詳しく解説します。

紙パック式「CL182FD」本体のみの概要や付属品

紙パック式「CL182FD」の本体のみを購入した際の付属品は、以下のとおりです。

【紙パック式「CL182FD」本体のみの付属品】

項目 内容
本体のみ型番 CL182FDZW
付属品(6点) ノズル、ストレートパイプ
隙間用サッシノズル、サッシノズルホルダ
ダストバッグ、紙パック(10枚)
定価(税込) 13,530円

上記の付属品は、マキタ公式サイトの情報に基づいて記載しています。

また「型番」については、以下のように定められています。

  • クリーナーモデル
    → CL182FD
  • 本体のみ販売モデル(ホワイト)
    → CL182FDZW
  • フルセット販売モデル(ホワイト)
    → CL182FDRFW

紙パック式の「CL182FD」には「ブルー」がありません。本体の色は「ホワイト」のみの販売になります。

フルセットには、18Vバッテリー(3.0Ah)1個と充電器が付属します。

本体のみの購入は、バッテリーや充電器が付属しないので、非常にリーズナブルなことが特徴です。

また、紙パック10枚が付属するので、購入後はすぐに使うことが可能です。

紙パック式「CL182FD」の特徴

紙パック式掃除機「CL182FD」は、本体の内部に紙パックなどの「集じん袋」を挿入して、集じん袋の中にゴミやホコリをためることが特徴です。

CL182FDに装着可能な集じん袋は、全部で3種類が用意されていて、ゴミをためられる容量が異なります。

  • 紙パック(330ml)
  • ダストバッグ(500ml)
  • 高機能ダストバッグ(500ml)

紙パックは意外と小さく、容量は少なめです。それに対して、ダストバッグは掃除機本体の内部をかなり有効利用できるので、紙パックよりも容量は大きいです。

だたし、紙パックが劣っているわけではなく、それぞれにはメリットとデメリットがあります。

紙パックと高機能ダストバッグとダストバッグ

ここでは、紙パックとダストバッグと高機能ダストバッグの、それぞれのメリットとデメリットを整理します。

【各集じん袋の特徴とメリットとデメリット】

集じん袋 特徴とメリットとデメリット
・紙パック ・特徴
抗菌仕様で衛生的である。
集じん容量:330ml。


・メリット
細かなホコリまで集めることができる。ゴミ捨てが簡単で衛生的。


・デメリット
集じん容量は少ない。抵抗が少しあるので吸引力は落ちる。


・部品番号と定価(税込)
A-48511 : 715円(10枚)

ダストバッグ ・特徴
不織布なので繰り返し使える。
集じん容量:500ml。


・メリット
紙パックより容量は大きい。抵抗が少なく吸引力は強い。


・デメリット
ダストバッグを取り出してからゴミを捨てる手間がかかる。ダストバッグの手入れも必要。


・部品番号と定価(税込)
A-43957 : 187円(1枚)

高機能ダストバッグ ・特徴
捕集効率が向上して、微細なホコリも取れる。
集じん容量:500ml。


・メリット
紙パックより容量は大きい。花粉やハウスダストまで集じんできる。


・デメリット
通常のダストバッグよりも抵抗があるので、吸引力は若干劣る。値段が高い。


・部品番号と定価(税込)
A-58257 : 1,100円

上記の値段は、2026年10月時点のマキタ公式サイトに記載さている表示金額です。

ダストバッグと高機能ダストバッグは、どちらも容量は500mlと大きいです。

使い方や使う環境によっても異なりますが、ダストバッグも高機能ダストバッグも消耗品なので、いつか交換が必要です。

紙パック式「CL182FD」のメリット

紙パック式「CL182FD」のメリットを一覧で整理すると、以下のようになります。

ただし、ダストバッグではなく、紙パックを使った際のメリットになります。

【紙パック式「CL182FD」のメリット】

メリット 内容
ゴミ捨てが簡単 紙パックごと取り外して捨てられるのでめ、簡単にでゴミ処理ができる。
汚いゴミを直接見ないで済む 紙パックを扱うので、回収した汚いゴミを見ることが少ない。
ホコリが舞いにくく衛生的 紙パックを交換するだけなので、細かいホコリが飛び散りにくくて衛生的。
フィルター掃除の手間を減らせる 紙パックがゴミを集めるので、フィルターの汚れが少なく、日常のメンテナンスが楽。

紙パック式のCL182FDは、とにかく掃除後のゴミ処理が簡単なことが、非常に大きなメリットです。

また、回収した汚いゴミを直接見ることも少なく、ホコリが舞いにくいことが大きな魅力です。

日常的な掃除機の使い方や、室内を清潔に保ちたい人には、使いやすいモデルだと思います。

ポイント!


紙パック式「CL182FD」のメリットは、何といっても紙パックごとポイッと捨てられることです。メンテナンスも特に必要なく、紙パックの交換で何度も掃除ができることは、極めて大きな魅力だと思います。

紙パック式「CL182FD」のデメリット

紙パック式「CL182FD」のデメリットを一覧で整理すると、以下のようになります。

ただし、ダストバッグではなく、紙パックを使った際のデメリットになります。

【紙パック式「CL182FD」のデメリット】

デメリット 内容
紙パック代がかかる 紙パックは消耗品なので、定期的に購入する費用がかかる。
紙パックの交換の手間 ゴミが溜まると新しい紙パックへ交換する手間がかかる。
ゴミの集じん容量が少ない 紙パックを使う分、ゴミをためる容量に限りがあり、カプセル式よりも少ない。
紙パックが詰まると吸引力が落ちる 紙パックにゴミがたまってくると、吸引力が落ちる場合がある。

紙パックの購入費用が継続してかかることは、大きなデメリットだと思います。

また、紙パック式掃除機の共通した欠点として、紙パックがいっぱいになると、吸引力が落ちてしまうので、ストレスに感じる場合があるかもしれません。

ポイント!


紙パック式「CL182FD」のデメリットは、意外かもしれませんが、紙パックを使うことです。紙パックが装着されていなくても稼働するので、紙パックがしっかりと装着されていることを確認することが大切です。

次の項目では、1年間に紙パック代がどれほどかかるのか、紙パックの費用について整理します。

「CL182FD」の紙パック代は年間いくら?

紙パック式掃除機「CL182FD」を使うためには、必ずマキタ純正品か互換性のある紙パックを使わなければいけません。

紙パックの購入でネット通販を利用した場合、2026年7月時点のアマゾンでの販売価格は、10枚組の紙パックは480円でした。

【CL182FD用の紙パック】

項目 内容
商品名 マキタ純正・充電式クリーナ用紙パック
品番(部品番号) A-48511
販売枚数 10枚セット
サイズ(長さ x 幅 x 高さ cm) 10.5 x 6.2 x 5
マキタ公式定価(税込) 715円
アマゾン価格(税込) 480円
1枚当たりの価格(税込) 48円

上記の金額は、2026年10月時点のマキタ公式サイトに記載されている値段と、アマゾンの値段です。

もともと小さなスティックタイプの掃除機なので、紙パックも小さく、1枚当たりの値段も「48円」と安いです。

掃除機の使用頻度や使い方などにもよりますが、ここでは「月に一度の紙パック交換」という設定で1年間の紙パック代を見てみます。

この場合の、1年間にかかる紙パック代は以下のようになります。

  • 1枚:48円 × 12カ月 = 576円(税込)

少し多めに交換する場合は、1年間の紙パック代は以下のようになります。

  • 1枚:48円 × 15枚 = 720円(税込)
  • 1枚:48円 × 20枚 = 960円(税込)

このような紙パック費用がかかります。ただし、ネット通販の値段は変動するので、あくまでも参考にしてください。

この紙パック代が高いか安いかは、それぞれ感じ方や考え方が異なると思います。

「CL182FD用マキタ純正紙パック(10枚入り)」の最新の価格は、以下のサイトから確認できます。

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CL181FD・CL182FDがおすすめの人

ここまで両モデルの特徴や、メリットやデメリットを整理し解説してきました。

このことを踏まえたうえで、ここでは、それぞれどのような人に向いているのかを、現実的に整理します。

カプセル式「CL181FD」がおすすめの人

カプセル式「CL181FD」がおすすめの人を一覧で整理すると、以下のようになります。

【カプセル式「CL181FD」がおすすめの人】

おすすめする人 理由・解説
ランニングコストを抑えたい人 紙パック代が不要で維持費を最小限で済ませたい人。
簡単でスピードのあるごみ捨てをしたい人 カプセルをひねるだけの、ほぼワンタッチで簡単にゴミが捨てられる。
ゴミ捨てで多少のホコリは気にしない人 カプセルからゴミを捨てる時に舞うホコリをあまり気にしない人。
掃除機のメンテナンスが苦にならない人 フィルターやカプセルにこびり付いたゴミやホコリを落とすことが、それほど面倒と思わない人。
作業場やDIYなどで主に使う人 作業で出た木くずやホコリなどを効率よく、そして多くの量を掃除できる。

カプセル式掃除機のポイントは、ごみ捨ての際に、いかにホコリをまき散らさないようにするか、だと思います。

基本的に、カプセルをそーっと傾ければ、それほどホコリをまき散らすことはないでしょう。

あるいは、大き目で深いゴミ箱を使い、ごみ箱のできるだけ深い部分でカプセルをひっくり返すのもよいでしょう。

フィルターの周りにも多少のゴミがひっかかって付きますが、指で落とせば何とかなると思います。

また、フィルターやカプセルのクリーニングは、工具などの手入れが普通にできる人であれば、まったく問題なく対応できるので、カプセル式の「CL181FD」がおすすめです。

ネットの通信販売では、紙パック式「CL182FD」よりも、カプセル式「CL181FD」の方が、若干(700円ほど)安いです。

バッテリーや充電器も一緒に購入する場合は、セット品の購入がお得になります。

紙パック式「CL182FD」がおすすめの人

紙パック式「CL182FD」がおすすめの人を一覧で整理すると、以下のようになります。

【紙パック式「CL182FD」がおすすめの人】

おすすめする人 理由・解説
ゴミ捨てを簡単に楽にやりたい人 紙パックごとポイッと捨てられるので、非常に楽で簡単。
ゴミ捨ての際に、ホコリをまき散らしたくない人 ホコリが舞いにくく、衛生的に使用できる。
紙パックのコストが気にならない人 手元に絶えず紙パックの予備を置いておく必要があり、紙パック費用がかかる。
掃除機の手入れをできるだけしたくない人 カプセル式はそれなりにメンテナンスが必要になるが、紙パック式はほぼメンテナンスフリー。
室内で使うことが多い人 紙パックは容量が少ないが、一般的な家庭内の使用であれば十分に対応できる。

一般的に普及している電化製品の掃除機は「紙パック式」が当たり前なので、紙パックの交換が面倒と思う人は、それほどいないと思います。

また、紙パック式を選ぶプラスポイントは、掃除機本体の手入れをする必要がほとんどなく、ほぼメンテナンスフリーであることです。

ゴミで汚れたカプセルの掃除や、フィルターを外してクリーニングするのが面倒でイヤだ、という人には、紙パック式の「CL182FD」がおすすめです。

また、紙パック代がかかりますが、多めに紙パックを使ったとしても、年間20枚くらいです。

年間のコストが1,000円くらい「大したことない」と思える人は、迷わず紙パック式「CL182FD」を選ぶのがよいでしょう。

バッテリーや充電器も一緒に購入する場合は、セット品の購入がお得になります。

迷ったら紙パック式「CL182FD」がおすすめ

どちらも優れた18Vバッテリー式掃除機ですが、どうしても迷って決められない、という人は紙パック式「CL182FD」がおすすめです。

また、バッテリー式のスティックモデルの掃除機を初めて購入するのに迷っているなら紙パック式の「CL182FD」がおすすめです。

紙パック代は必要になりますが、ゴミ捨てが簡単でホコリも舞いにくく、日常的に非常に使いやすい掃除機だからです。

紙パック式「CL182FD」はロングセラーになっている人気掃除機なので、選んでおけば後悔することは少ないと思います。

その他に、シンプルなトリガー式スイッチを選ぶパターンもあります。

トリガー式スイッチの「CL180FD」は、ちょっとしたゴミを吸い取りたいときに、気軽に掃除ができるモデルです。

トリガー式「CL180FD」に関しては、別記事「マキタ掃除機CL180FDとCL181FDの違いを比較|トリガー式とワンタッチスイッチはどっちを選ぶべき?」で詳しく比較していますので、あわせてご確認ください。

また、18Vコードレスクリーナーのスタンダードモデル3機種については、「マキタCL180FD,CL181FD,CL182FDの選び方|18V掃除機の比較とおすすめ」でも詳しく整理しているので、参考にしてください。

我が家での掃除機の使い方を紹介

我が家では、カプセル式も紙パック式もどちらの掃除機も使っていますが、使い方や使う場所を工夫しています。

我が家には犬がいるので、一般家庭よりも毛玉のゴミが多いです。

どのように使っているのか、我が家の使い方などを簡単に紹介します。

カプセル式掃除機の場合

犬を飼っていると、1年中抜け毛との戦いになります。そこで活躍するのが、カプセル式の掃除機です。

カプセルをそーっと傾ける

毛玉などのゴミをガンガン吸い込みますが、吸引力が落ちることはほとんどなく、ストレスを感じることはありません。

そしてカプセルからゴミを捨てる時は、ホコリが飛び散らないように、そーっとカプセルをひっくり返せば、気になるようなホコリは巻き上がりません。

ただし、カプセル内とフィルターの手入れは絶対に必要です。

カプセルとフィルターの掃除方法

カプセル内に毛玉がひっかかる時が多々あり、フィルターにもゴミは付着するので、月に1度ほどのタイミングでカプセルとフィルターを簡単にクリーニングします。

我が家では、カプセルもフィルターも外に出して、古い歯ブラシなどを使ってゴミやホコリを落とします。

このクリーニング作業は、それなりにホコリが舞うので、室内でやる場合は、大きなゴミ箱の底の方で行うのがよいでしょう。

フィルターは水洗いが可能なので、ゴミが付着したままジャブジャブ洗っても大丈夫です。

むしろ、水洗いの方がホコリも出ずに簡単かもしれません。

そして水洗いの後は、フィルターを十分に乾かす必要があります。

これら一連の手入れが面倒だと思わず、割り切って作業ができる人は、カプセル式掃除機の「CL181FD」がよいと思います。

紙パック式掃除機の場合

その反対に、カプセル式のような面倒なことはイヤだ、という人は紙パック式がよいでしょう。

紙パックの吸引力

我が家では、主に2階や犬があまり入らない和室で、紙パック式の掃除機を使っています。

紙パック式の欠点は、紙パック内にゴミがたまると吸引力が少し落ちることです。

毛玉やホコリが吸えなくなるほど吸引力が弱くなった場合は、明らかにそれは「ゴミのため過ぎ」です。

マキタの18Vバッテリー式掃除機は、なかなかパワーがあるので、紙パックがゴミでいっぱいになっても、そこそこ吸えます。

感覚的に、「吸引力が少し落ちてきたな」と感じたら、紙パックの交換時期だと思います。

紙パックは意外と安い

紙パックの費用はかかりますが、アマゾンなどの通販を利用すれば、かなり出費は抑えられます。

マキタ純正の紙パックは10枚セットで販売されていますが、30枚や40枚セットなどで購入すると少し割り安になります。

我が家での使い方では、紙パックは年に7~8枚ほどの交換で、400円ほどと格安です。

多く交換したとしても、年に1,000円ほどで済むと思います。

手軽さや衛生面を考えたら1,000円なんて気にならない、と割り切れる人は紙パック式掃除機の「CL182FD」がよいと思います。

カプセル式「CL181FD」と紙パック式「CL182FD」に関するよくある質問

ここまで、カプセル式「CL181FD」と紙パック式「CL182FD」の特徴や違いや、スペック、メリット・デメリットなどについて解説してきました。

これらのバッテリー式掃除機を選ぶ際に、「カプセル式のフィルター掃除は毎回必要?」「ホコリはどれくらい舞い上がる?」「紙パックは吸引力が落ちるのか?」など、疑問に思うことがあると思います。

ここでは、購入前によくあるこのような疑問をQ&A形式で整理してまとめました。

どちらを選ぶか迷っている場合は、ぜひ参考にしてください。

Q. CL181FDとCL182FDの一番大きな違いは何ですか?

A.最も大きな違いは、ゴミを集める「集じん方式」です。

CL181FDは紙パックを使用しないカプセル式、CL182FDは紙パックを交換しながら使用する紙パック式を採用しています。

カプセル式は紙パック代がかからないためランニングコストを抑えられる一方で、ゴミを捨てる際にホコリが舞いやすく、フィルター掃除も必要になります。

一方、紙パック式は紙パックごとゴミを捨てられるため、手を汚しにくく衛生的です。

ただし、紙パックは消耗品のため、継続して購入するランニングコストがかかります。

基本性能には大きな差はありませんが、それぞれのメリットとデメリットを十分に理解したうえで選ぶのよいと思います。

Q. 吸引力はCL181FDとCL182FDで違いますか?

A.いいえ、吸引力に大きな違いはありません。

CL181FDとCL182FDは、どちらもマキタ18Vバッテリーに対応した、同じモーターが採用されています。

集じん方法が異なりますが、基本的な吸引性能はほぼ同じで、マキタ公式サイトのスペックでは、どちらも吸込仕事率は最大37Wです。

一般家庭やオフィスなどで使用する場合は、十分な吸引力だと思います。

Q. 紙パック式は、ゴミがたまると吸引力は落ちますか?

A.紙パック式の掃除機は、紙パック内にゴミがたまると、少しずつ吸引力が落ちる特徴があります。

紙パック内の表面に、ゴミやホコリが付着することで抵抗になるためです。

そのため、紙パック内にゴミがたまり、吸引力が落ちてきたら、紙パックの交換時期、と判断するのがよいでしょう。

紙パック内にゴミがたまり、吸引力が落ちたまま使い続けると、モーターに負担がかかり、バッテリーの消費を早めることにもなります。

吸引力の確認方法は、先端のノズル部分に手を当てることで確認できます。

また、本体の蓋を開けて紙パック内のゴミのたまり具合を確認することも大切だと思います。

Q. 紙パック式はランニングコストがどれくらいかかりますか?

A.紙パックのランニングコストは、掃除機の使い方や環境によって異なります。

特に、掃除する場所の大きさや家族の人数、犬や猫などのペットがいるかどうかなど、環境による違いは非常に大きいです。

一般的に、広い面積を掃除したり、家族が多い、ペットがいる、という場合は、消費する紙パックの枚数は多くなると考えたほうがよいでしょう。

目安として、月に1枚(約50円)紙パックを使う場合の1年間のコストは、以下のようになります。

約50円 × 12 = 約600円

この金額は、紙パックをアマゾンなどのネット通販で購入した場合の目安です

サイズが小さいので、CL182FD用の紙パックは比較的手頃な価格で販売されています。

したがって、一般的な家庭で使用する場合は、ランニングコストが大きな負担になることはあまりないと思いますが、この部分の感じ方は個人差があるかもしれません。

Q. カプセル式はゴミを捨てる際、ホコリがどれほど舞いますか?

A.ホコリの舞い方は、カプセルの扱い方によって異なります。

カプセル内にたまったゴミを、勢いよくゴミ箱に捨てた場合は、相当な量のホコリが舞い上がります。

丁寧に、そーっとカプセルを傾ければ、カプセル内のゴミは勝手に落ちるので、静かに優しく扱うことで、最小限のホコリの舞い方に抑えられると思います。

ただし、ペットの毛玉などが多い場合は、カプセル内にひっかかる場合もありますが、指で簡単に落とすことができます。

また、ゴミを受けるゴミ箱も大きいほうがよいでしょう。

ゴミ箱のできるだけ深い部分でカプセルを傾けることで、ホコリがゴミ箱の外まで舞い上がることはないと思います。

Q. カプセル式掃除機ののフィルター掃除は、どの程度の頻度で必要ですか?

A.フィルター掃除などの手入れは、掃除機の使い方や環境によって異なります。

カプセル内のゴミを捨てる際に毎回、注意して確認するのがよいと思います。

我が家の場合は、週に一度の掃除で、月に一度のフィルター掃除、という感じす。

我が家には犬がいるので抜け毛が非常に多いですが、毎週の掃除機がけが終わるたびに、カプセル内のゴミを捨てています。

その時に、フィルターに付着している毛玉などの、手で取れるものだけを適当に落としています。

このような使い方で、月に一度だけフィルターを本体から外して、家の外でブラシをかけてフィルター掃除をしています。

それぞれのご家庭で異なると思いますが、参考にしてください。

Q. マキタの18Vバッテリーならどれでも使えますか?

A.いいえ、マキタの18Vバッテリーであっても、すべてのバッテリーが使用できるわけではありません。

CL181FDとCL182FDは、マキタのLXTシリーズの18Vリチウムイオンバッテリーだけに対応しています。

同じ18Vであっても、ライトバッテリーには対応していないため、CL181FD・CL182FDでは使用できません。

LXTバッテリーは本体が黒一色、ライトバッテリーは白黒のツートンカラーなので、違いが分かりやすいと思います。

インパクトドライバーやドリルドライバーなどで使用しているLXTバッテリーであれば、3.0Ahや6.0Ahなど、様々な容量がありますが、すべてそのまま共用できます。

掃除機本体のみを購入する場合は、現在使用しているバッテリーが「LXTの18Vシリーズ」のものかどうかを事前に確認しておくと安心です。

マキタのライトバッテリーに関しては、別記事「マキタのライトバッテリーとは?通常のLXTシリーズとの互換性や違い、特徴を解説」で解説していますので、参考にしてください。

Q. 初めて購入するならCL181FDとCL182FDのどちらがおすすめですか?

A.初めて購入する方には、ゴミ捨てが簡単で衛生的な紙パック式「CL182FD」がおすすめです。

紙パックごとゴミを捨てられるため、手を汚しにくく、ホコリも舞いにくいのが大きなメリットです。

また、フィルター掃除の回数も少なく済むため、日常的に非常に使いやすい掃除機だと思います。

紙パック代がかかりますが、一般家庭での掃除であれば、ランニングコストはそれほど負担に感じることはないでしょう。

紙パック式「CL182FD」は、メンテナンスフリーに近い掃除機なので、ネットでも評判は非常に高く、購入後の満足感も高いです。

このような理由から、紙パック式「CL182FD」を選んでおけば、後悔することは少ないと思います。

ここで紹介したFAQは、カプセル式「CL181FD」と紙パック式「CL182FD」を比較する際によくある質問をまとめたものです。

すべての疑問を解決できるわけではありませんが、自分に合った18Vバッテリー式掃除機を選ぶ際の参考としてお役立てください。

もし、18Vシリーズでさらにパワーや高性能が欲しいと思う場合は、ハイエンドモデル「CL284FD、CL285FD、CL286FD」も検討してみてください。

これらハイエンドモデルに関しては、別記事「マキタ掃除機CL284FD・CL285FD・CL286FDの違いを比較|18Vモデルはどれを選ぶべきか徹底解説」で詳しく違いや比較などを解説しています。

まとめ|ゴミ捨ての手軽さならCL182FD、ランニングコストならCL181FDがおすすめ

マキタ18Vバッテリー式掃除機、カプセル式「CL181FD」と紙パック式「CL182FD」は、どちらもロングセラーになっている人気のコードレス掃除機です。

売れているのには理由があり、どちらも吸引力が十分にあり、そして軽くて扱いやすく、非常によくできた掃除機だからです。

ただし、メリットだけではなく、デメリットもそれぞれにあります。

カプセル式のように簡単にゴミ捨てができ、紙パック式のように手も汚さず衛生的な掃除機が欲しい、と欲張りなことを考えている人は私だけではないと思います。

しかし、残念ながらそのような夢の掃除機は存在しません。

掃除機を選ぶ際は、どこかで妥協しないといけません。しかも、180度考え方を変える必要があるかもしれません。

それほど掃除機は、モデルの違いによって、長所と短所が正反対になるような道具なのだと思います。

手を汚さずにゴミを捨てたい人や、日常的に室内で使用する人には、紙パック式の「CL182FD」がおすすめです。

紙パックごと簡単にゴミを処理できるので、衛生的でメンテナンスの手間も少なく済みます。

それに対して、紙パック代などのランニングコストをできるだけ抑えて、たまったゴミをガバガバ捨てたい人には、カプセル式の「CL181FD」がおすすめです。

フィルター掃除などには多少の手間がかかりますが、消耗品代を抑えながら長く使用できます。

どちらのモデルも、マキタLXTシリーズの18Vバッテリーが使用できるので、すでにLXTの18V工具を使用している人であれば、本体のみを安く購入してすぐに使い始めることができます。

この記事が、掃除機選びの参考にしていただければ幸いです。

◎カプセル式掃除機「CL181FDZ(本体のみ)」の最新の価格は、以下のサイトから確認できます。

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◎カプセル式掃除機「CL181FDRF(セット品)」の最新の価格は、以下のサイトから確認できます。

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◎紙パック式掃除機「CL182FDZ(本体のみ)」の最新の価格は、以下のサイトから確認できます。

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◎紙パック式掃除機「CL182FDRF(セット品)」の最新の価格は、以下のサイトから確認できます。

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なお、マキタの18Vバッテリーを使っている場合は、掃除機以外にも様々な工具を本体のみの購入で使用できます。

その他の工具を確認する場合は、別記事「マキタ18Vバッテリーはどの工具まで使える?対応工具まとめ」で整理していますので、あわせてご覧ください。

また、18Vバッテリー式掃除機の上位モデルに関しては以下の記事で詳しく解説しています。


この記事を書いた人

サイト運営者:Hayashi
日曜大工や野良仕事が趣味です。電動工具、エアーツール、エンジン式機械などを1年中扱っています。この記事では、充電式電動工具の仕様や違いを整理し、比較を中心に情報を発信しています。詳しくは運営者情報のページもご覧ください。