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マキタの18Vバッテリー式掃除機「CL285FD」は、コンパクトでパワーがあり、非常に人気がある紙パック式クリーナーです。
【CL285FDが向いている人】
- ハウスダストや花粉を確実に取りたい人
- 紙パックで簡単に衛生的にゴミを捨てたい人
- フィルターの手入れをあまりやりたくない人
また、シンプルな構造で頑丈なので、非常に扱いやすいことも評価されています。
この記事では、「CL285FD」の特徴やメリット・デメリット、そしてどのような人に向いているのかを詳しく丁寧に解説しますので、掃除機選びの参考にしてください。
紙パック式「CL285FD」の付属品や特徴、基本スペック
マキタの18Vバッテリー式掃除機「CL285FD」は、紙パックを交換しながら使用する「紙パック式」を採用した18Vコードレス掃除機です。
ここでは、CL285FDの購入時の付属品や特徴や基本スペックについて詳しく解説します。
紙パック式「CL285FD」の付属品
紙パック式「CL285FD」を購入した際の付属品は、以下のとおりです。
【カプセル式「CL285FD」の型番と付属品】
| 項目 | フルセット | 本体のみ |
|---|---|---|
| カラーと型番 |
ホワイト:CL285FDRFW オリーブ:CL285FDRFO |
ホワイト:CL285FDZW オリーブ:CL285FDZO |
| 付属品 |
= 10点 = ・ノズル |
= 7点 = ・ノズル |
| 定価(税込) | 54,120円 | 23,650円 |
上記の価格や付属品は、2026年10月時点のマキタ公式サイトの情報に基づいて記載しています。
バルブステーコンプリートとは、ゴミの戻りを抑えるための、別名ゴミストッパーというパーツです。
カラーは「ホワイト」と「オリーブ」の2色が用意されています。
紙パック10枚が付属するので、購入後はすぐに使うことが可能です。
付属するバッテリーは、3アンペア(3.0Ah)で「型番:BL1830B」という最新の高性能バッテリーになります。
また付属する充電器は、「型番:DC18RF」という最新の高性能充電器になります。
また、すでにマキタの製品を持っていて18Vバッテリーがある場合は、「本体のみ」を選ぶことで非常にリーズナブルに購入することができます。
紙パック式「CL285FD」の特徴
紙パック式掃除機「CL285FD」は、本体の内部に紙パックなどの「集じん袋」を挿入して、集じん袋の中にゴミやホコリをためることが特徴です。
CL285FDに装着可能な集じん袋は、全部で3種類が用意されていて、ゴミをためられる容量が異なります。
- 紙パック(330ml)
- ダストバッグ(500ml)
- 高機能ダストバッグ(500ml)
紙パックは意外と小さく、容量は少なめです。
それに対して、ダストバッグは掃除機本体の内部をかなり有効利用できるので、紙パックよりも容量は大きいです。
「CL285FD」の基本スペック
「CL285FD」の基本スペックを一覧で整理すると以下のようになります。
【「CL285FD」の基本スペック】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 集じん方式 | 紙パック |
| スイッチ方式 | ワンタッチスイッチ |
| 集じん容量(mL) | ダストバッグ:500 紙パック:330 |
| 吸込仕事率(W) | パワフル:125 強:75 標準:45 エコ:25 |
| 連続使用時間(目安) | パワフル:約8分 強:約15分 標準:約21分 エコ:約38分 |
| 騒音値(dB(A)) | パワフル:65 強:62 標準:60 エコ:54 |
| 本体の大きさ(mm) | 長さ:1,066 幅:113 高さ:153(パイブやノズル含む) |
| 重さ(kg) | 1.6(バッテリー含む) |
| 定価(税込) | フルセット:54,120円 本体のみ:23,650円 |
上記の価格やスペックは、2026年10月時点のマキタ公式サイトの情報に基づいて記載しています。
CL285FDの口コミ評判|メリットとデメリット
「CL285FD」は非常に使いやすく、評価の高いバッテリー式掃除機ですが、気になる部分もあります。
ここでは、ネット上に書かれている口コミや、通販サイトのレビューを、「CL285FD」のメリットとデメリットとして詳しく整理しました。
「CL285FD」を購入する際の参考にしてください。
「CL285FD」の良い口コミ評判|カプセル式のメリット
紙パック式掃除機「CL285FD」の良い口コミ評判・メリットを一覧で整理すると、以下のようになります。
【「CL285FD」の良い口コミ評判・メリット】
| メリット | 内容 |
|---|---|
| ハウスダウトや花粉が取れる | 紙パックが微細なゴミをしっかりと閉じ込めるフィルターとして働く。 |
| 部屋に細かなチリが舞うことが少ない | 紙パックが細かなゴミを受け止めるので、掃除機から排出される空気が比較的に綺麗。 |
| ゴミ捨てが簡単 | 紙パックごと取り外して捨てられるのでめ、簡単にでゴミ処理ができる。 |
| 汚いゴミを直接見ないで済む | 紙パックを扱うので、回収した汚いゴミを見ることが少ない。 |
| ホコリが舞いにくく衛生的 | 紙パックを交換する際に、細かいホコリが飛び散りにくくて衛生的。 |
| フィルター掃除の手間を減らせる | 紙パックがゴミを集めるので、フィルターの汚れが少なく、日常のメンテナンスが楽。 |
紙パック式のCL285FDは、とにかく掃除後のゴミ処理が簡単なことが、非常に大きなメリットです。
また、回収した汚いゴミを直接見ることも少なく、ホコリが舞いにくいことが大きな魅力です。
日常的な掃除機の使い方や、室内を清潔に保ちたい人には、使いやすいモデルだと思います。
紙パック式「CL285FD」のメリットは、何といっても紙パックがハウスダストや花粉、ダニの死骸などの微細なゴミを逃さずにキャッチすることです。
掃除機から排出される空気も比較的綺麗なので、赤ちゃんや小さな子供がいても安心して掃除ができます。
「CL285FD」の悪い口コミ評判から分かったリアルなデメリット
紙パック式掃除機「CL285FD」の悪い口コミ評判・デメリットを一覧で整理すると、以下のようになります。
ただし、ダストバッグではなく、紙パックを使った際のデメリットになります。
【「CL285FD」の悪い口コミ評判・デメリット】
| デメリット | 内容 |
|---|---|
| 紙パック代がかかる | 紙パックは消耗品なので、定期的に購入する費用がかかる。 |
| 紙パックの交換の手間 | ゴミが溜まると新しい紙パックへ交換する手間がかかる。 |
| ゴミの集じん容量が少ない | 紙パックを使う分、ゴミをためる容量に限りがあり、カプセル式よりも少ない。 |
| 紙パックが詰まると吸引力が落ちる | 紙パックにゴミがたまってくると、吸引力が落ちる場合がある。 |
紙パックの購入費用が継続してかかることが負担と感じる人がいると思います。
また、紙パック式掃除機の共通した欠点として、紙パックがいっぱいになると吸引力が落ちてしまうので、ストレスに感じる場合があるかもしれません。
紙パック式「CL285FD」のデメリットは、意外かもしれませんが、紙パックを使うことです。
紙パックが装着されていなくても稼働するので、紙パックがしっかりと装着されていることを確認することが大切です。
紙パック式「CL285FD」が向いている人・おすすめの人
紙パック式掃除機の「CL285FD」が向いている人を整理すると、以下のようになります。
【紙パック式「CL285FD」が向いている人】
| 向いている人 | 理由・解説 |
|---|---|
| ハウスダストや花粉をしっかり取りたい人 | 紙パックがフィルターとして働き、微細なゴミを集じんする。 |
| 赤ちゃんや小さな子供がいる家庭 | 掃除機本体から排出される空気が比較的綺麗なので、部屋にチリが舞う心配が少ない。 |
| ゴミ捨てを簡単に楽にやりたい人 | 紙パックごとポイッと捨てられるので、非常に楽で簡単。 |
| ゴミ捨ての際に、ホコリをまき散らしたくない人 | ホコリが舞いにくく、衛生的に使用できる。 |
| 紙パックのコストが気にならない人 | 手元に絶えず紙パックの予備を置いておく必要があり、紙パック費用がかかる。 |
| 掃除機の手入れをできるだけしたくない人 | カプセル式はそれなりにメンテナンスが必要になるが、紙パック式はほぼメンテナンスフリー。 |
| 室内で使うことが多い人 | 紙パックは容量が少ないが、一般的な家庭内の使用であれば十分に対応できる。 |
一般家庭て使われている掃除機は「紙パック式」が当たり前なので、紙パックの交換が面倒と思う人は、それほどいないと思います。
紙パック式掃除機の良いポイントは、掃除機の手入れがほとんど必要なく、ほぼメンテナンスフリーであることです。
ゴミで汚れたカプセルの掃除や、フィルターを外してクリーニングするのが面倒でイヤだ、という人には、紙パック式の「CL285FD」がおすすめです。
また、紙パック代がかかりますが、多めに紙パックを使ったとしても、年間20枚くらいだと思います。
「年間のコストが1,000円くらい問題ない」と割り切れる人は、迷わず紙パック式「CL285FD」を選ぶのがよいでしょう。
マキタ製品が初めての人は、バッテリーや充電器がすべて含まれた「フルセット」を選ぶようにしましょう。
◎紙パック式「CL285FDRF」フルセットの最新の価格は、以下のサイトから確認できます。
Amazonで紙パック式「CL285FDRF」フルセットの最新価格を確認する
フルセットには、バッテリーや充電器などのすべてが含まれているので、商品到着後にすぐに使うことができます。
もし、マキタ18Vバッテリーを持っている場合は、「本体のみ」を選ぶことでコストが抑えられます。
◎紙パック式「CL285FDZ」本体のみの最新の価格は、以下のサイトから確認できます。
Amazonで紙パック式「CL285FDZ」本体のみの最新価格を確認する
集じん袋「紙パック、高機能ダストバッグ、ダストバッグ」の違いと比較
「CL285FD」は、3種類の集じん袋があります。
ここでは、各集じん袋のメリットとデメリットや、紙パックのコストについて詳しく整理します。
集じん袋の違いによるメリットとデメリット
ここでは、紙パックとダストバッグと高機能ダストバッグの、それぞれのメリットとデメリットを解説します。
【各集じん袋の特徴とメリットとデメリット】
| 集じん袋 | 特徴とメリットとデメリット |
|---|---|
| ・紙パック | ・特徴 抗菌仕様で衛生的である。 集じん容量:330ml ・メリット ・デメリット ・部品番号と定価(税込) |
| ダストバッグ | ・特徴 不織布なので繰り返し使える。 集じん容量:500ml ・メリット ・デメリット ・部品番号と定価(税込) |
| 高機能ダストバッグ | ・特徴 捕集効率が向上して、微細なホコリも取れる。 集じん容量:500ml ・メリット ・デメリット ・部品番号と定価(税込) |
上記の値段は、2026年10月時点のマキタ公式サイトに記載さている金額です。
使い方や使う環境によっても異なりますが、ダストバッグも高機能ダストバッグも消耗品なので、いつか交換が必要です。
次の項目では、1年間に紙パック代がどれほどかかるのか、紙パックの費用について整理します。
「CL285FD」の紙パック代は年間いくら?
紙パック式掃除機「CL285FD」を使うためには、必ずマキタ純正品か互換性のある紙パックを使わなければいけません。
【CL285FD用の紙パック】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名・部品番号(型番) | マキタ純正・充電式クリーナ用紙パック 部品番号(型番):A-48511 |
| 販売枚数 | 10枚セット |
| サイズ(長さ x 幅 x 高さ cm) | 10.5 x 6.2 x 5 |
| マキタ公式定価(税込) | 715円 |
| アマゾン価格(税込) | 480円 |
| 1枚当たりの価格(税込) | 48円 |
上記の金額は、2026年10月時点のマキタ公式サイトに記載されている値段と、アマゾンの値段です。
掃除機の使用頻度や使い方などにもよりますが、ここでは「月に一度の紙パック交換」という設定で1年間の紙パック代を見てみます。
この場合の、1年間にかかる紙パック代は以下のようになります。
- 1枚:48円 × 12カ月 = 576円(税込)
少し多めに交換する場合は、1年間の紙パック代は以下のようになります。
- 1枚:48円 × 15枚 = 720円(税込)
- 1枚:48円 × 20枚 = 960円(税込)
紙パック費用が高いか安いかは、それぞれ感じ方や考え方が異なると思います。
オプションも追加購入する場合は必見
掃除機以外にも、オプションとして追加購入しておくと便利なアイテムがあります。
ここでは、サイクロンアタッチメントとクリーナースタンドの2点を取り上げます。
サイクロンアタッチメントを使うのはアリ?
カプセル式「CL284FD」は、別販売されている「サイクロンアタッチメント」を購入することで、簡単にサイクロン化になります。
サイクロンアタッチメントは容量の違いで2種類(250mL・400mL)が用意されています。
【CL285FD用サイクロンアタッチメント】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 集じん容量(mL) | 250・400 |
| 部品番号(型番) | 【容量250mL】 ホワイト:A-72453 オリーブ:A-72431 ブルー:A-72447 【容量400mL】 ホワイト:A-72687 オリーブ:A-72481 ブルー:A-70063 ホワイトブルー:A-68856 |
| 重さ(kg) | 250mL:0.28 400mL:0.36 |
| 定価(税込) | 250mL:3,850 400mL:4,070 |
| ショート・ストレートパイプ(税込) | ホワイト:459481-9 オリーブ:413757-8 ブルー:412474-7 539円 |
上記の値段は、2026年10月時点のマキタ公式サイトに記載さている金額です。
快適なサイクロン掃除機として使うことができますが、いくつか注意点もあります。
- サイクロンアタッチメントは値段が高い
- 多少重くなる
- 集じん容量は小さくなる
パイプが長くて使いにくい場合は、「ショートタイプのストレートパイプ」を購入して交換すると、調度よくなります。
オプションの「サイクロンアタッチメント」の購入が向いている人は以下の2パターンです。
- すでにCL285FDを使っていて「サイクロン化」したい人
- 用途によって「紙パック式」と「サイクロン式」を使い分けしたい人
これから新品購入を検討していて、少しでもサイクロン式の集じん機能に興味と関心がある場合は、最初からサイクロンが一体化した「CL286FD」の購入をおすすめします。
なぜなら、サイクロン式の「CL286FD」は、バランス、性能、使いやすさ、デザインなどすべての完成度が高いからです。
そして何より、CL286FDのほうが値段が安くなるからです。
- 「CL285FD」+サイクロンアタッチメント(250mL)
23,650円+3,850円=27,500円 - サイクロン式「CL286FD」=26,400円
税込み価格で1000円以上の差があり、しかもバランスが悪くなるので、初めからサイクロン式「CL286FD」を選んだほうがお得です。
サイクロンアタッチメントで二刀流したい人はOK
サイクロンアタッチメントとCL285FD本体との新品同時購入はおすすめしませんが、それでもサイクロンを体験してみたい、という場合は購入してもてもよいでしょう。
紙パック式とサイクロン式の二刀流でも、意外と快適な掃除ができると思います。
ただし、サイクロンアタッチメントは複数の種類がありますが、上記の部品番号(型番)を選ばないと、CL285FDに装着できませんので注意が必要です。
CL285FD用のサイクロンアタッチメントの最新の価格は以下より確認できます。
◎容量:250mLのサイクロンアタッチメント(ホワイト:A-72453)
◎容量:400mLのサイクロンアタッチメント(ホワイト:A-72687)
山崎実業クリーナースタンド
マキタの掃除機「CL285FD」は自立しないので、クリーナースタンドがあると非常に便利です。
掃除機を購入するときにクリーナースタンドを一緒に買っておけば、掃除機を置く際に困らないと思います。
他のモデルとの比較
紙パック式の「CL285FD」は、他のモデルと合わせて3種類が同時に販売されました。
3種類はそれぞれ集じん方式が異なります。主な違いを整理すると以下のようになります。
【CL284FD・CL285FD・CL286FDの違い】
| 比較項目 | CL284FD | CL285FD | CL286FD |
|---|---|---|---|
| スイッチ方式 | 4モード・ワンタッチスイッチ | 4モード・ワンタッチスイッチ | 4モード・ワンタッチスイッチ |
| 集じん方式 | カプセル式 | 紙パック式 | サイクロン一体式 |
| 集じん容量(mL) | 730 | 500/330 | 250 |
| 重さ(kg) | 1.5 | 1.6 | 1.7 |
| ゴミ捨て方法 | カプセルを外して捨てる | 紙パックを交換 | ダストボックスを外して捨てる |
| ランニングコスト | ほぼ不要 | 紙パック代が必要 | ほぼ不要 |
| おすすめな人 | ガバッとゴミを捨ててスピードを重視したい人 | 手を汚さずホコリをまき散らしたくない人 | 安定した吸引力と使いやすさを重視する人 |
| 定価(税込) | フルセット:53,350円 本体のみ:22,880円 |
フルセット:54,120円 本体のみ:23,650円 |
フルセット:56,870円 本体のみ:26,400円 |
これら3機種の選び方に関しては、以下の記事で詳しく違いと比較を整理しています。
また、紙パック式「CL284FD」やサイクロン式「CL286FD」に関しては、以下の記事で解説しています。
- マキタCL284FDの口コミ評判!カプセル式が向いている人とデメリットを徹底解説
- マキタCL286FDの口コミ評判!サイクロンが向いている人とデメリットを徹底解説
- マキタ掃除機CL284FD・CL285FD・CL286FDの違いを比較|18Vモデルはどれを選ぶべきか徹底解説
- マキタCL284FD,CL285FD,CL286FDと旧モデルCL280FD,CL281FD,CL282FDの違い
紙パック式掃除機「CL285FD」に関するよくある質問(FAQ)
ここでは、マキタ18Vバッテリー式の掃除機「CL285FD」について、疑問に思いやすい質問事項をFAQ形式で整理しています。
CL285FDを検討している場合は、判断材料としてご活用ください。
Q. 紙パック式「CL285FD」は、本当にゴミ捨てが楽ですか?
A.紙パック式「CL285FD」のゴミ捨ては楽です。
本体のフタを開けて、紙パックを取り外すだけなので、非常に簡単にそして楽にゴミ捨てができます。
紙パックを捨てる際は、ゴミやホコリが舞うこともないので、衛生的です。
Q. 「CL285FD」は、紙パックの交換が面倒ではないですか?
A.紙パックの交換は、決して面倒ではありません。
本体の内部に紙パックを装着する際は、紙パックの厚紙部分を決められた溝に差し込むだけなので、簡単に紙パックの交換ができます。
また、紙パックの厚紙部分は装着しやすい形状になっているので、どなたでも簡単に装着できるようになっています。
Q. 紙パック代は年間いくらかかりますか?
A.家族の人数や掃除の仕方、使う環境などによって、年間にかかる紙パックの費用は異なります。
また、ペットの有無によっても異なります。
特に大きな犬がいる場合は、紙パックはすぐに一杯になるかもしれません。
紙パックはネット通販を利用すると、1枚50円ほどで購入できます。
- 1か月に1枚:12枚 = 約600円/年
- 1か月に2枚:24枚 = 約1,200円/年
1年間にかかる紙パックのコストはこのようになるので、参考にしてください。
Q. 紙パック式「CL285FD」の吸引力は十分にありますか?
A.紙パック式「CL285FD」の吸引力は、十分にあります。
「CL285FD」は、マキタが販売する18Vモデルの中で、もっともパワーがあるハイエンドモデルです。
したがって、一般家庭の掃除でも十分に対応できるように設計されているので、絨毯やカーペットなどのゴミもパワフルに吸い取ります。
フローリングなどのツルツルした床掃除では、「標準モード」の弱い静かな設定でも十分に掃除ができます。
Q. カプセル式「CL284FD」とどっちがよいですか?
A.カプセル式「CL284FD」とどっちがよいかは、何を重視するかのよって異なります。
カプセル式「CL284FD」の魅力は、多くのゴミをためて、一気に捨てられることです。
ただし、ゴミ捨ての際は、ゴミやホコリが舞いやすいので、紙パック式のような衛生面では劣ります。
紙パック式「CL285FD」は、ゴミをためる量が少ないの欠点なので、たくさんのゴミをためる場合はカプセル式がよいでしょう。
また、カプセル式は、フィルターの手入れを定期的に行う必要があるので、それが面倒だと思う人は紙パック式がよいでしょう。
Q. サイクロン式「CL286FD」とどっちが使いやすいですか?
A.サイクロン式「CL286FD」とどっちが使いやすいかは、何を重視するかのよって異なります。
紙パック式「CL285FD」とサイクロン式「CL286FD」の主な違いは、集じん方式なので、掃除としての作業はどちらも同じです。
【紙パック式「CL285FD」とサイクロン式「CL286FD」の主な違い】
| 項目 | 紙パック式「CL285FD」 | サイクロン式「CL286FD」 |
|---|---|---|
| 集じん容量 | 〇 330mL | △ 250mL |
| ゴミ捨て方法 | ◎ 紙パックごと捨てられて手軽 | 〇 ダストボックスを外して一気に捨てる |
| コスト | △ 紙パック費用がかかる | 〇 ほとんどない |
| フィルターの手入れ | 〇 ほとんどない | 〇 ほとんどない |
| 吸引力の安定性 | △ ゴミが一杯になると吸引力が落ちる | ◎ ゴミが一杯になっても吸引力は安定している |
| 重さ | 〇 1.5kg | △ 1.6kg |
サイクロン式「CL286FD」は、ダストボックスというカプセルにたまったゴミを一気に捨てるタイプなので、多少のゴミやホコリは舞うことになるでしょう。
サイクロン式「CL286FD」は、紙パック式「CL285FD」よりも、0.1kg重たくなるので、重くて使いにくいと思う人がいるかもしれません。
ただし、サイクロン式の魅力は、何といっても吸引力が落ちずに安定したパワーが維持されることです。
このように、何を重視するかによって使いやすさは変わります。
Q. 紙パック式「CL285FD」を買う人はどんな人ですか?
A.紙パック式「CL285FD」を買う人は、主に以下のような人です。
- ハウスダストや花粉を綺麗に吸い取りたい人
- ゴミを捨てる際に、ゴミやホコリをまき散らしたくない人
- 紙パック代が気にならない人
- フィルターの手入れをあまりしたくない人
- 赤ちゃんや小さい子供がいる家庭
上記の内、複数の項目に当てはまる場合は、紙パック式「CL285FD」を検討してもよいでしょう。
以上が、マキタ18Vバッテリー式掃除機「CL285FD」に関して特に質問の多いポイントです。
十分な解決になっていないかもしれませんが、このFAQを掃除機選びの参考にしてください。
結論|「CL285FD」は微細なゴミの吸い取りに最適
これまで、紙パック式掃除機「CL285FD」について詳しく整理と解説をしてきました。
「CL285FD」は高機能紙パックを使うことで、ハウスダストや花粉やダニの死骸など、アレルギーの原因になるような微細なゴミをキャッチできます。
しばらく紙パック式を使ってみて、「サイクロンも体験してみたい」と思ったらオプションでサイクロンアタッチメントを購入するのがよいでしょう。
サイクロン式でゴミをためても、ハウスダストなどのごく微細なゴミの多くは、そのまま掃除機の外へ排出されてしまいます。
したがって、ゴミの廃棄が簡単で、さらにハウスダストなどをしっかりキャッチしたい人にとっては、サイクロンアタッチメントと紙パック式の組み合わせは最強かもしれません。
マキタの掃除機はこのように、ユーザーの考え方にいろいろと合わせられるのが魅力になっています。
この記事が、紙パック式「CL285FD」を検討する際のお役に立てれば幸いです。
その他、18Vスタンダードモデルの比較や違いに関しては、以下の記事で詳しく解説しています。
- マキタ掃除機CL180FDとCL181FDの違いを比較|トリガー式とワンタッチスイッチはどっちを選ぶべき?
- マキタ掃除機CL181FDとCL182FDを比較|カプセル式と紙パック式の利点と欠点を徹底解説
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