※この記事はPRを含みます。
マキタの18Vバッテリー式掃除機「CL284FD」は、軽くてコンパクトでパワーがあり、非常に人気があります。
【CL284FDが向いている人】
- パワフルで吸引力が強い掃除機を使いたい人
- たくさんのゴミをためて簡単に捨てたい人
- カプセルの装着も簡単なのがよい人
また、シンプルな構造なので非常に扱いやすいことも評価されています。
この記事では、「CL284FD」の特徴やメリット・デメリット、そしてどのような人に向いているのかを詳しく丁寧に解説しますので、掃除機選びの参考にしてください。
◎マキタの18Vバッテリー式掃除機「CL284FDRF(フルセット)」の最新価格は、以下のサイトから確認できます。
◎マキタの18Vバッテリー式掃除機「CL284FDZ(本体のみ)」の最新価格は、以下のサイトから確認できます。
「CL284FD」の付属品や特徴、基本スペック
マキタのバッテリー式クリーナー「CL284FD」は、紙パックなどを使用しない、カプセル式のコードレス掃除機です。
ここではカプセル式掃除機「CL284FD」の購入時の付属品や特徴や基本スペックについて解説します。
カプセル式「CL284FD」の付属品
カプセル式「CL284FD」を購入した際の付属品は以下のとおりです。
【カプセル式「CL284FD」の型番と付属品】
| 項目 | フルセット | 本体のみ |
|---|---|---|
| カラーと型番 |
ホワイト:CL284FDRFW オリーブ:CL284FDRFO |
ホワイト:CL284FDZW オリーブ:CL284FDZO |
| 付属品 |
= 8点 = ・ノズル |
= 5点 = ・ノズル |
| 定価(税込) | 53,350円 | 22,880円 |
上記の価格や付属品は、2026年10月時点のマキタ公式サイトの情報に基づいて記載しています。
カラーは「ホワイト」と「オリーブ」の2色が用意されています。
付属するバッテリーは、3アンペア(3.0Ah)で「型番:BL1830B」という最新の高性能バッテリーになります。
また付属する充電器は、「型番:DC18RF」という最新の高性能充電器になります。
また、すでにマキタの製品を持っていて18Vバッテリーがある場合は、「本体のみ」を選ぶことで非常にリーズナブルに購入することができます。
「CL284FD」の特徴
マキタのバッテリー式掃除機「CL284FD」は、本体の中に直接ゴミをためる、カプセル式であることが最大の特徴です。
- 集じん方式はカプセル式
- 大容量のゴミがためられる
- 軽量でパワフル、そして静か
紙パックやダストバッグを使わず、本体の内部を有効利用することで、スティック型の掃除機としては非常に大きな容量(730mL)のゴミをためることが可能です。
そして、カプセル部分を取り外すだけで簡単にゴミを捨てられ、再び元に戻すだけで、掃除を再開できるスピード感があることが大きなメリットです。
「CL284FD」の基本スペック
「CL284FD」の基本スペックを一覧で整理すると以下のようになります。
【「CL284FD」の基本スペック】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 集じん方式 | カプセル式 |
| スイッチ方式 | ワンタッチスイッチ |
| 集じん容量(mL) | 730 |
| 吸込仕事率(W) | パワフル:125 強:75 標準:45 エコ:25 |
| 連続使用時間(目安) | パワフル:約8分 強:約15分 標準:約21分 エコ:約38分 |
| 騒音値(dB(A)) | パワフル:65 強:62 標準:60 エコ:54 |
| 本体の大きさ(mm) | 長さ:1,066 幅:113 高さ:153(パイブやノズル含む) |
| 重さ(kg) | 1.5(バッテリー含む) |
| 定価(税込) | フルセット:53,350円 本体のみ:22,880円 |
上記の内容は、2026年10月時点のマキタ公式サイトの情報に基づいて記載しています。
CL284FDの口コミ評判|メリットとデメリット
「CL284FD」は非常に使いやすく、評価の高いバッテリー式掃除機ですが、気になる部分もあります。
ここでは、ネット上に書かれている口コミや、通販サイトのレビューを、「CL284FD」のメリットとデメリットとして詳しく整理しました。
「CL284FD」を購入する際の参考にしてください。
「CL284FD」の良い口コミ評判|カプセル式のメリット
カプセル式掃除機「CL284FD」の良い口コミ評判・メリットを一覧で整理すると、以下のようになります。
【「CL284FD」の良い口コミ評判・メリット】
| 良い口コミ評判・メリット | レビュー内容 |
|---|---|
| パワフルで掃除が楽 | 吸引力が非常に強く、重たい小石や砂埃も楽に吸い取ることができる。 |
| 軽くて扱いやすい | 一般的にパワーのある掃除機は重いが、CL284FDは軽くて扱いやすい。 |
| パワフルなのに意外と静か | 一般的にパワーのある掃除機はうるさいが、CL284FDは意外と静かである。 |
| ゴミ捨てが非常に楽 | カプセルをひねるだけで簡単にゴミ捨てができ、非常に楽。 |
| 作業効率がよい | ゴミを捨てた後は、カプセルをひねって装着するだけで掃除を続けられるので、スピード感があり業効率が非常によい。 |
| 集じん容量が大きい | 紙パックを使用しないので、その分ゴミを多くためることができる。 |
| 紙パック代が不要 | 紙パックを購入する必要がなく、ランニングコストを抑えられる。 |
CL284FDの口コミやレビューでは、紙パックを使用しない分、集じんスペースを広く確保できるので、一度に多くのゴミを集められ便利、というコメント内容が目につきました。
また、紙パックをいちいち取り外したり、交換する手間がかからないので、効率よく清掃作業を行うことができることも、口コミやレビューに書かれていました。
カプセル式「CL284FD」のメリットは何といっても、大容量のゴミをほぼワンタッチで捨てられることです。
紙パック式やサイクロン式と違った手軽さやスピード感が魅力です。
「CL284FD」の悪い口コミ評判から分かったリアルなデメリット
カプセル式掃除機「CL284FD」の悪い口コミ評判・デメリットを一覧で整理すると、以下のようになります。
【「CL284FD」の悪い口コミ評判・デメリット】
| 悪い口コミ評判・デメリット | レビュー内容 |
|---|---|
| ゴミ捨てでホコリが舞いやすい | カプセルを開けて直接ゴミを捨てるので、細かいホコリが飛び散りやすい。 |
| 重くて扱いにくい | 10.8Vモデルと比べると重くて扱いにくいと思う場合がある。 |
| 運転音が大きい | 思っていたよりも音が大きくて、うるさく感じる場合がある。 |
| フィルターなどの掃除が必要 | フィルターやカプセル内に付着したゴミやホコリを、定期的に掃除する必要がある。 |
| 手が汚れることがある | ゴミを直接処理するので手が汚れたり、紙パック式よりも手間がかかる場合がある。 |
| ゴミを直接見ることがある | カプセル内に回収した汚いゴミを、直接見ることもある。 |
「CL284FD」の口コミやレビューでは、ランニングコストを抑えられる反面、ゴミ処理やメンテナンスに手間がかかって面倒、というコメントが見られました。
また、床などに落ちている汚いゴミがカプセル内にたまり、それを直接処理することになるので、不快と感じている口コミやレビューもありました。
カプセル式「CL284FD」のデメリットは、ゴミ捨ての際にホコリが舞うことです。
ホコリをまき散らさずにカプセル内にたまったゴミを捨てる場合は、それなりに大きくて深いゴミ箱にそーっと入れる必要があります。
「CL284FD」が向いている人・おすすめの人
ここまで「CL284FD」の口コミ評判から、メリットやデメリットを解説してきましたが、すべての人におすすめできる掃除機ではありません。
当サイトの独自の判断で「CL284FD」が向いている人を細かく整理すると、以下のようになります。
【カプセル式「CL284FD」が向いている人】
| 向いている人 | 理由・解説 |
|---|---|
| 多くのゴミを吸い取って一気に捨てる人 | 集じん容量が大きいので、多くのゴミをためることができ、一気に捨てることもできる。 |
| ランニングコストを抑えたい人 | 紙パック代が不要なので、維持費を最小限に抑えられる。 |
| 簡単でスピードのあるごみ捨てをしたい人 | カプセルをひねるだけの、ほぼワンタッチで簡単にゴミが捨てられる。 |
| ゴミ捨てで多少のホコリは気にしない人 | カプセルからゴミを捨てる時に舞うホコリをあまり気にしない人。 |
| 掃除機のメンテナンスが苦にならない人 | フィルターやカプセルにこびり付いたゴミやホコリを落とすことが、それほど面倒と思わない人。 |
| 作業場やDIYなどで主に使う人 | 作業で出た木くずやホコリなどを効率よく、そして多くの量を吸い取ることができる。 |
「CL284FD」は、集じん容量が大きい(730mL)ので、かなりの量のゴミを吸い込むことができます。
そのため、小まめに掃除機内のゴミを処理するのではなく、ガンガン吸い取ってゴミが一杯になってから一気に捨てよう、という人に向いています。
また、販売価格がその他のモデルよりも安いので、紙パック代のコストだけでなく購入コストも抑えたい、という人にも向いています。
フルセットには、バッテリーや充電器などのすべてが含まれているので、マキタ製品が初めての人は「フルセット」を選びましょう。
◎カプセル式「CL284FDRF」フルセットの最新の価格は、以下のサイトから確認できます。
Amazonでカプセル式「CL284FDRF」フルセットの最新価格を確認する
もし、18Vバッテリーを持っている場合は、本体のみを選ぶことでコストが抑えられます。
◎カプセル式「CL284FDZ」本体のみの最新の価格は、以下のサイトから確認できます。
Amazonでカプセル式「CL284FDZ」本体のみの最新価格を確認する
カプセル式「CL284FD」のフィルターの手入れは面倒?
カプセル式「CL284FD」に装着されているフィルターは、使っていると目詰まりを起こして、集じん能力が低下することがあります。
そのため、定期的にフィルターを外して、フィルターに付着したゴミやホコリを落として綺麗にする必要があります。
フィルターは水洗いもできるので、ブラシを使って丁寧に洗うと綺麗になります。
フィルターの手入れを長期間サボると、フィルターのクリーニングはちょっと大変になるので、1か月ごとなど早めの手入れがよいでしょう。
「CL284FD」のフィルター情報
フィルターを何度も手入れしていると、フィルターそのものが傷んできて、破けてしまう場合もあります。
フィルターの破損が見られる場合は、新品に交換するのがもっとも簡単です。
マキタから公式に販売されているフィルターの正式名称は「高機能フィルタ」と言います。
【カプセル式「CL181FD」用純正フィルター】
| CL181FD用純正フィルター | マキタ公式定価 | アマゾン |
|---|---|---|
| 値段(税込) | 高機能フィルタ 部品番号:A-58207 880円 |
約680円 |
上記の値段は、2026年10月時点のマキタ公式サイト、およびアマゾンでの表示金額です。
◎ネット通販の値段は絶えず変動するので、純正フィルターの最新の値段を確認してください。
オプションも追加購入する場合は必見
掃除機だけの購入でもまったく問題ありませんが、オプションとして追加購入しておくと便利なアイテムがあります。
ここでは、サイクロンアタッチメントとクリーナースタンドの2点を取り上げます。
サイクロンアタッチメントを使うのはアリ?
カプセル式「CL284FD」は、別販売されている「サイクロンアタッチメント」を購入することで、簡単にサイクロン化になります。
【CL284FD用サイクロンアタッチメント】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 部品番号(型番) | ホワイト:A-74500 オリーブ:A-74516 ブルー:A-74522 |
| 集じん容量(mL) | 250 |
| 重さ(kg) | 0.39 |
| 定価(税込) | 6,270円 |
| ダストボックス大 | 400mL・2,200円(税込) |
上記の価格は、2026年10月時点のマキタ公式サイトの情報に基づいて記載しています。
快適なサイクロン掃除機として使うことができますが、いくつか注意点もあります。
- サイクロンアタッチメントは値段が高い
- 多少重くなる
- 集じん容量は小さくなる
オプションの「サイクロンアタッチメント」の購入が向いている人は以下の2パターンです。
- すでにCL284FDを使っていて「サイクロン化」したい人
- 用途によって「カプセル式」と「サイクロン式」を使い分けしたい人
これから新品購入を検討していて、少しでもサイクロン式の集じん機能に興味と関心がある場合は、最初からサイクロンが一体化した「CL286FD」の購入をおすすめします。
なぜなら、サイクロン式の「CL286FD」は、バランス、性能、使いやすさ、デザインなどすべての完成度が高いからです。
そして何より、CL286FDのほうが値段が安くなるからです。
- 「CL284FD」+サイクロンアタッチメント
22,880円+6,270円=29,150円 - サイクロン式「CL286FD」=26,400円
これほどの価格差があるので、どんなに安い通販を利用しても、サイクロン式「CL286FD」を選んだほうがお得です。
サイクロンアタッチメントで二刀流したい人はOK
サイクロンアタッチメントとCL284FD本体との新品同時購入はおすすめしませんが、それでもサイクロンを体験してみたい、という場合は購入してもてもよいでしょう。
カプセル式とサイクロン式の二刀流でも、意外と快適な掃除ができると思います。
ただし、サイクロンアタッチメントは複数の種類がありますが、以下の部品番号(型番)を選ばないと、CL284FDに装着できませんので注意が必要です。
【CL284FD用サイクロンアタッチメント】
- CL284FD用サイクロンアタッチメント
- ホワイト:A-74500
- オリーブ:A-74516
- ブルー:A-74522
山崎実業クリーナースタンド
マキタの掃除機「CL284FD」は自立しないので、クリーナースタンドがあると非常に便利です。
掃除機を購入するときにクリーナースタンドを一緒に買っておけば、掃除機を置く際に困らないと思います。
他のモデルとの比較
カプセル式の「CL284FD」は、他のモデルと合わせて3種類が同時に販売されました。
3種類はそれぞれ集じん方式が異なります。主な違いを整理すると以下のようになります。
【CL284FD・CL285FD・CL286FDの違い】
| 比較項目 | CL284FD | CL285FD | CL286FD |
|---|---|---|---|
| スイッチ方式 | 4モード・ワンタッチスイッチ | 4モード・ワンタッチスイッチ | 4モード・ワンタッチスイッチ |
| 集じん方式 | カプセル式 | 紙パック式 | サイクロン一体式 |
| 集じん容量(mL) | 730 | 500/330 | 250 |
| 重さ(kg) | 1.5 | 1.6 | 1.7 |
| ゴミ捨て方法 | カプセルを外して捨てる | 紙パックを交換 | ダストボックスを外して捨てる |
| ランニングコスト | ほぼ不要 | 紙パック代が必要 | ほぼ不要 |
| おすすめな人 | ガバッとゴミを捨ててスピードを重視したい人 | 手を汚さずホコリをまき散らしたくない人 | 安定した吸引力と使いやすさを重視する人 |
| 定価(税込) | フルセット:53,350円 本体のみ:22,880円 |
フルセット:54,120円 本体のみ:23,650円 |
フルセット:56,870円 本体のみ:26,400円 |
これら3機種の選び方に関しては、以下の記事で詳しく違いと比較を整理しています。
また、紙パック式「CL285FD」やサイクロン式「CL286FD」に関しては、以下の個別記事で解説しています。
- マキタCL285FDの口コミ評判!紙パックが向いている人とデメリットを徹底解説
- マキタCL286FDの口コミ評判!サイクロンが向いている人とデメリットを徹底解説
- マキタ掃除機CL284FD・CL285FD・CL286FDの違いを比較|18Vモデルはどれを選ぶべきか徹底解説
- マキタCL284FD,CL285FD,CL286FDと旧モデルCL280FD,CL281FD,CL282FDの違い
カプセル式掃除機「CL284FD」に関するよくある質問(FAQ)
ここでは、マキタ18Vバッテリー式掃除機「CL284FD」に関する疑問を整理します。
最終的な選択をする前の確認材料としてご活用ください。
Q. 前のモデル(CL180FDやCL181FDなど)とは何が変わりましたか?
A.前のモデル(CL180FDやCL181FDなど)とは、モーターや本体内部の構造などが大きく変わりました。
CL284FDは「ブラスレスモーター」が採用され、圧倒的なパワーと性能がアップしました。
また、掃除機本体の内部構造などを見直すことで消音性があがり、前のモデルよりも静かになりました。
Q. 10.8Vの掃除機などと比べると重くて疲れませんか?
A.10.8Vの掃除機などと比べると比べると、CL284FDは重いので、長時間の使用では疲れを感じる場合があるかもしれません。
ただし、吸引力や集じん能力などに違いがあるので、単純に重さだけで比較することは難しいです。
実際に掃除する際は、クリーナーの先端部分(ヘッド)を床に滑らせて使うので、それほど重さを感じることはないと思います。
また、CL284FDは非常に吸引力があるので、絨毯やカーペットの掃除もストレスなくできます。
本体の軽さをとるか、パワーをとるかは、それぞれのユーザーの判断になるでしょう。
Q. バッテリーはどの容量を選べばよいでしょうか?
A.CL284FDで使うバッテリーは、セットに標準で付属する「3.0Ah(BL1830B)」を使うのがベストです。
連続使用時間を長くしたい場合は、容量の大きな6.0Ah(BL1860B)を使うのがよいでしょう。
ただし、少し重くなるので注意が必要です。
「3.0Ah(BL1830B)」は、連続使用時間や重さなどを考慮すると、スティック型掃除機にはバランスのとれたバッテリー容量です。
Q. サイクロンアタッチメントは買った方がいいですか?
A.CL284FDを購入する際に、オプションで設定されているサイクロンアタッチメントを一緒に新品購入することはおすすめしません。
なぜなら、支払い合計金額が高くなるからです。
サイクロン方式で掃除をするのであれば、最初からサイクロンが一体化された「CL286FD」を購入するほうがお買い得になります。
CL284FD用のサイクロンアタッチメントは、販売価格が高いので、サイクロン方式を検討している場合は、CL286FDをおすすめします。
ただし、すでにCL284FDを所有して使っている場合は、サイクロンアタッチメントを後から購入すのは十分にアリです。
サイクロンアタッチメントを装着することで、一体化されたサイクロン掃除機とまったく同じように、ゴミを分けることができます。
Q. 他社のコードレス掃除機(ダイソンやシャークなど)と比べてどっちが良いですか?
A.マキタの掃除機とダイソンやシャークなどと比較する場合は、選択するモデルによってどちらがよいかが変わります。
ダイソンやシャークの高性能モデルは、吸い込む能力や集じん性能などが優れていますが、非常に高額で重さもあります。
マキタの掃除機は、作業現場などで使うことも想定しているので、構造がシンプルで、とにかく頑丈で耐久性があることが特徴です。
またマキタの場合は、バッテリーの充電スピードが速く、交換も簡単にできることも支持されている要因のひとつです。
掃除機選びは、用途や使い方、使う場所、そして予算に応じで検討することになりますが、マキタの掃除機は総合的にバランスがよいと思います。
Q. スイッチのモードの違いで連続使用時間はどれほど変わりますか?
A.CL284FDのスイッチは4つの切り替えモードになっていて、連続使用時間は以下のようになっています。
- パワフル:約8分
- 強:約15分
- 標準:約21分
- エコ:約38分
CL284FDは吸引力が強いので、パワフルモードで長時間の掃除をするシーンは、それほど多くないと思います。
一般家庭のフローリングの掃除では、標準モードでも十分にゴミやホコリを吸い取ることが可能です。
以上が、18Vバッテリー式掃除機「CL284FD」に関して、疑問に思う質問事項になります。
このFAQで整理した内容を掃除機選びの参考にしてください。
まとめ|CL284FDは大容量が魅力
マキタのバッテリー式掃除機「CL284FD」は、18Vシリーズの中でもっとも上位にある高性能クリーナーです。
CL284FDの魅力は、何といってもシリーズの中でもっとも容量が多い「730mL」ものゴミをためられるカプセル式であることです。
【CL284FDが向いている人】
- パワフルで吸引力が強い掃除機を使いたい人
- たくさんのゴミをためて簡単に捨てたい人
- カプセルの装着も簡単なのがよい人
18Vのバッテリーを持っている人は、本体のみを選択することで、18Vシリーズの上位モデルを安く購入できて非常にお得です。
手ごろな値段で、使いやすくて丈夫な掃除機が欲しい、という人は「CL284FD」を選んでも後悔しないでしょう。
◎マキタの18Vバッテリー式掃除機「CL284FDRF(フルセット)」の最新価格は、以下のサイトから確認できます。
◎マキタの18Vバッテリー式掃除機「CL284FDZ(本体のみ)」の最新価格は、以下のサイトから確認できます。
その他、軽くて丈夫な旧モデルは以下の記事で解説しています。
- マキタ掃除機CL180FDとCL181FDの違いを比較|トリガー式とワンタッチスイッチはどっちを選ぶべき?
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サイト運営者:Hayashi
日曜大工や野良仕事が趣味です。電動工具、エアーツール、エンジン式機械などを1年中扱っています。この記事では、充電式電動工具の仕様や違いを整理し、比較を中心に情報を発信しています。詳しくは運営者情報のページもご覧ください。
