※この記事はPRを含みます。
マキタの18V+18Vバッテリー式のチェーンソーは、パワーがあって非常に使いやすいですが、細かな種類が多くて選ぶのに困るのが欠点です。
特に、エンジン式換算30ccクラスのリアハンドルモデルは、「MUC303D、MUC353D、MUC353DF、MUC400D、MUC355D、MUC405D」と6種類もラインナップされているので、困惑するでしょう。
| 向いている人 | 向いているチェーンソー |
|---|---|
|
「工具レス」+「91PX」チェーンの 「MUC303D、MUC353D」が向いている |
|
「工具レス」+「25PX」チェーンの 「MUC353DF、MUC400D」が向いている |
|
「ナット2個」+「25PX」チェーンの 「MUC355D、MUC405D」が向いている |
これら6種類は、ガイドバーやチェーンなどの違いだけで、チェーンソー本体はパワーや回転スピード、サイズや重さなど同じです。
この記事では、マキタの18V+18Vバッテリー式のチェーンソーのうち、エンジン式換算30ccクラスのリアハンドルモデルについて違いを比較し、それぞれのモデルに向いている人などを解説します。
アマゾンでもっとも人気がある、350mmガイドバーモデルのチェーンソー「MUC353D」の最新の価格は、以下のサイトから確認できます。
◎すでに18Vバッテリーを2個持っている人は「本体のみ(MUC353DZ)」を選ぶことでリーズナブルに購入できます。
◎バッテリー2個と充電器の付属する「フルセット(MUC353DPG2)」の最新の価格はこちらから確認できます。
- 「MUC303D,353D,353DF,400D,355D,405D」の違いを比較|共通点や特徴
- 6種類のチェーンソーは「2つの違い」による「3つの分類」がある
- 「工具レス」+「91PX」チェーンモデル【MUC303D、MUC353D】の特徴やメリット・デメリット
- 「工具レス」+「25AP」チェーンモデル【MUC353DF、MUC400D】の特徴やメリット・デメリット
- 「ナット2個」+「25AP」チェーンモデル【MUC355D、MUC405D】の特徴やメリット・デメリット
- それぞれのモデルが向いている人・おすすめな人を整理
- 30ccクラスのチェーンソー6機種に関するよくある質問(FAQ)
- まとめ|チェーンソー選びで迷ったら「MUC353D」一択でOK
「MUC303D,353D,353DF,400D,355D,405D」の違いを比較|共通点や特徴
18V+18Vシリーズのチェーンソーの6機種「MUC303D、MUC353D、MUC353DF、MUC400D、MUC355D、MUC405D」は、公式サイトでは細かく分類されていますが、本来は「同じモデル」のチェーンソーになります。
したがって、6機種には多くの共通点があるので、ここでは違いだけでなく共通したポイントも整理します。
「MUC303D,353D,353DF,400D,355D,405D」6機種の共通点や特徴
「MUC303D、MUC353D、MUC353DF、MUC400D、MUC355D、MUC405D」6機種の共通したポイントを整理すると、以下のようになります。
【6機種の共通したポイント】
| 共通項目 | 内容 |
|---|---|
| 電圧 | 36V |
| バッテリー | 18V+18V(LXT・2個) |
| ハンドルタイプ | リアハンドルモデル |
| エンジン換算クラス | 30cc(30ml) |
| チェーンスピード(m/s)「m/分」 | 0~20「0~1,200」 |
6機種はすべて36V用の「同じモーター」が採用されていて「同じ設定」になっているので、「まったく同じ性能」です。
そして、リアハンドルモデルの「まったく同じ本体形状」をしています。
「MUC303D,353D,353DF,400D,355D,405D」の違いを比較
ここでは、「MUC303D、MUC353D、MUC353DF、MUC400D、MUC355D、MUC405D」6種類の違いを一覧で比較整理します。
【6機種の違いを一覧で比較整理】
| 項目 | MUC303D | MUC353D | MUC353DF | MUC400D | MUC355D | MUC405D |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ガイドバー固定方法 | 工具レス | 工具レス | 工具レス | 工具レス | ナット2個 | ナット2個 |
| ガイドバーの長さ(mm) | 300 | 350 | 350 | 400 | 350 | 400 |
| チェーンの種類 | 91PX | 91PX | 25AP | 25AP | 25AP | 25AP |
| チェーン形式 | 91PX-46E | 91PX-52E | 25AP-76E | 25AP-84E | 25AP-76E | 25AP-84E |
| 連続作業量の目安 | 杉丸太200mm:約54本 杉角材50mm:約650本 |
杉丸太200mm:約54本 杉角材50mm:約650本 |
杉丸太200mm:約54本 杉角材50mm:約610本 |
杉丸太200mm:約54本 杉角材50mm:約610本 |
杉丸太200mm:約54本 杉角材50mm:約610本 |
杉丸太200mm:約54本 杉角材50mm:約610本 |
| 寸法:長さ・幅・高さ(mm) | 710・215・235 | 762・215・235 | 761・215・235 | 812・215・235 | 761・211・235 | 812・211・235 |
| 重量(kg・バッテリー含) | 5.2 | 5.3 | 5.3 | 5.4 | 5.3 | 5.4 |
| カラー | 青 | 青 | 赤 | 赤 | 赤 | 赤 |
| 定価(税込) | 本体のみ:56,540円 フルセット:122,650円 |
本体のみ:58,960円 フルセット:125,070円 |
本体のみ:58,960円 フルセット:125,070円 |
本体のみ:61,930円 フルセット:127,930円 |
本体のみ:58,960円 フルセット:125,070円 |
本体のみ:61,930円 フルセット:127,930円 |
上記のスペックや価格は、2026年10月時点のマキタ公式サイトに記載されている情報に基づいてます。
付属するバッテリーは、容量6.0アンペア(6.0Ah)で「型番:BL1860B」という最新の高性能バッテリーが2個になります。
また付属する充電器は、「型番:DC18RD」という最新の高性能な2口高速充電器なので、2個を同時にスピーディーに充電できます。
6種類のチェーンソーは「2つの違い」による「3つの分類」がある
マキタの18V+18Vバッテリー式のチェーンソー「MUC303D、MUC353D、MUC353DF、MUC400D、MUC355D、MUC405D」は、それぞれ以下の2つの大きな違いがあります。
- ガイドバーの固定方法
- チェーンの種類
ここでは、「2つの違い」と「3つの分類」について整理と解説をします。
「ガイドバーの固定方法」の違いについて
マキタが販売する、「MUC303D、MUC353D、MUC353DF、MUC400D、MUC355D、MUC405D」には、ガイドバーの固定方法は2種類が用意されています。
- 「工具レス」の簡単装着モデル
- 「ナット2個」の確実・頑強モデル
それぞれの固定方法について簡単に解説します。
「工具レス」の簡単装着モデルについて
「工具レス」とは、チェーンの張り具合を調整したり、ガイドバーを本体に固定する際に、工具を使わずに簡単に固定できる仕組みが採用されたモデルのことを言います。
DIYで気軽に扱えるので、近年は「工具レス」のチェーンソーが普及し、非常に人気があります。
【工具レス対応機種】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 工具レス対応機種 | MUC303D、MUC353D、MUC353DF、MUC400D |
チェーンの張りを調整する際は、スパナやレンチなどのハンドツールを使う必要がないので、非常に楽に行えます。
ただし、工具レスモデルには欠点もあり、固定が若干弱くなる場合があるので、かなりハードな使い方をする場合は、ガイドバーが緩み、チェーンがたるむこともあります。
一般的なチェーンソーの使い方であれば、特に問題なく使用できます。
「ナット2個」の確実・頑強モデルについて
「工具レス」に対して、6角ナット2個でガイドバーを固定する「ダブルナット」と呼ばれるモデルが用意されています。
スパナやレンチなどの工具を使うので少しだけ面倒ですが、ガイドバーとチェーンが緩むことも少なく、頑強にガッチリと固定できることがメリットであり、大きな特徴です。
【ナット2個の機種】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ナット2個の機種 | MUC355D、MUC405D |
ナット2個で固定するモデルは、かなりハードな作業を行う、いわゆるプロ仕様のモデルになります。
昔のチェーンソーはすべてナットで固定することが当たり前でしたが、近年は工具レスモデルが普及したことで、「ダブルナット」モデルがプロ仕様と言われるようになりました。
「チェーンの種類」の違いについて|91PXと25AP
マキタ30ccクラスのリアハンドルモデルのチェーンソー6機種には、2種類のチェーンが用意されています。
- 「91PX」チェーンモデル
- 「25AP」チェーンモデル
ここでは、チェーンの違いや特徴について簡単に整理します。
「91PX」チェーンの機種と特徴
「91PX」チェーンは、非常に古くから採用されていて、もっとも普及しているチェーンのひとつです。
対応するガイドバーの長さや種類は非常に多く、DIYからプロ用途まで幅広く使われているチェーンです。
【91PXチェーンの機種】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 91PXチェーンの機種 | MUC303D、MUC353D |
「91PX」チェーンは、いわゆる「普通」に切れる「オールマイティー」なチェーンです。
倒木作業や木材のカット、枝の切断などで特にこだわりがない場合は、非常に扱いやすいチェーンの種類になります。
また、一般的に広く販売されているチェーンでもあり、販売価格も非常に求めやすい価格帯になっていることが特徴です。
「25AP」チェーンの機種と特徴
「25AP」チェーンは、「91PX」よりも新しい規格のチェーンモデルですが、今では非常に広く普及しているチェーンです。
「91PX」よりも刃の数が多いので、綺麗な切り口になる特徴があります。
【25APチェーンの機種】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 25APチェーンの機種 | MUC353DF、MUC400D、MUC355D、MUC405D |
刃の数が多いのでチェーンソー本体への負担は大きくなりますが、滑らかな切れ方をするので、ユーザーの手に伝わる振動は弱いことが特徴です。
また、刃の数が多いので、研ぐのが少し面倒なことが欠点です。
「25AP」チェーンは、細い枝や木材をカットすることを得意とするので、大型チェーンソーには対応してなく、コンパクトモデルや小型のチェーンソーに適したチェーンです。
チェーンピッチの違い|チェーンもガイドバーも互換性なし
「91PX」と「25AP」チェーンは、同じ長さのチェーンでも刃の数が異なり、「チェーンピッチ(ギアの歯の数)」も異なります。
チェーンソーは「チェーンピッチ」に合わせて、対応するチェーンもガイドバーも適応モデルが決まっています。
たとえば、「91PX」と「25AP」のチェーンでは、まったく互換性はなく、それぞれのチェーンソーに装着はできません。
チェーンとガイドバーの規格・種類が多くて複雑なことが原因で、チェーンソーという工具を十分に使いこなせないユーザーが多くいるのだと思います。
チェーンを選ぶ際に、必ず気を付けたいのがチェーンピッチです。
チェーンピッチとは、チェーンの種類(サイズ)を決める基準のことです。
チェーンピッチは、1本のチェーンに繋がれている刃と刃の間隔をインチで表現したもので、世界共通の「規格サイズ」になっています。
最も小さいサイズの1/4インチ、0.325インチ、3/8インチ、そして大きな0.404インチなどのサイズがあります。
モーターの回転力をチェーンに伝える「スプロケット」と呼ばれるギアのパーツも、このチェーンピッチに合わせて製造・設置されています。
選び方のポイント!「ガイドバーの固定方法」「チェーンの種類」→「3つ」に分類されている
マキタの18V+18Vバッテリー式のチェーンソー「MUC303D、MUC353D、MUC353DF、MUC400D、MUC355D、MUC405D」は、上記で解説した「ガイドバーの固定方法」と「チェーンの種類」によって、大きく3つに分類されています。
これら3つの分類は、マキタの公式サイト上でも明確にされています。
【30ccクラスの3つの分類】
| 項目 | 機種 |
|---|---|
| 1・「工具レス」+「91PX」チェーンモデル | MUC303D、MUC353D |
| 2・「工具レス」+「25AP」チェーンモデル | MUC353DF、MUC400D |
| 3・「ナット2個」+「25AP」チェーンモデル | MUC355D、MUC405D |
なお、『「ナット2個」+「91PX」チェーンモデル』の設定はありません。
「工具レス」+「91PX」チェーンモデル【MUC303D、MUC353D】の特徴やメリット・デメリット
ここでは、「工具レス」+「91PX」チェーンモデルの「MUC303D、MUC353D」について、特徴やメリット・デメリットを整理します。
【「工具レス」+「91PX」チェーンモデル】
| 項目 | 機種 | 機種 |
|---|---|---|
| 「工具レス」+「91PX」 | 【MUC303D】 ガイドバー:300mm 本体のみ型番:MUC303DZ フルセット型番:MUC303DPG2 色:青のみ |
【MUC353D】 ガイドバー:350mm 本体のみ型番:MUC353DZ フルセット型番:MUC353DPG2 色:青のみ |
「MUC303D、MUC353D」は、工具を使わずに簡単にチェーンの調整とガイドバーの脱着ができる「工具レス」が採用されています。
採用されているチェーンは「91PX」なので、もっとも一般的なチェーンタイプになります。
「MUC303D、MUC353D」のメリット
「MUC303D、MUC353D」のメリットを整理すると、以下のようになります。
【「MUC303D、MUC353D」のメリット】
- 簡単にチェーンの調整とガイドバーの脱着が可能
- 一般的なチェーンで価格が安い
使い方や環境によっては、メリットと感じない場合があるかもしれません。
「MUC303D、MUC353D」のデメリット
「MUC303D、MUC353D」のデメリットを整理すると、以下のようになります。
【「MUC303D、MUC353D」のデメリット】
- 手に伝わる振動が大きいと感じる場合がある
- ガイドバー(チェーン)が緩む場合がある
よほどのハードな使い方をしない限り、ガイドバー(チェーン)が緩むことはなく、一般的なDIYでの使用では十分に使うことができます。
「工具レス」+「25AP」チェーンモデル【MUC353DF、MUC400D】の特徴やメリット・デメリット
ここでは、「工具レス」+「25AP」チェーンモデル【MUC353DF、MUC400D】について、特徴やメリット・デメリットを整理します。
【「工具レス仕様」+「25AP」チェーンモデル】
| 項目 | 内容 | 内容 |
|---|---|---|
| 「工具レス仕様」+「25AP」 | 【MUC353DF】 ガイドバー:350mm 本体のみ型番:MUC353DZFR フルセット型番:MUC353DGFR 色:赤のみ |
【MUC400D】 ガイドバー:400mm 本体のみ型番:MUC400DZFR フルセット型番:MUC400DGFR 色:赤のみ |
「MUC353DF、MUC400D」は、工具を使わずに簡単にガイドバーの脱着・装着ができる「工具レス」が採用されています。
採用されているチェーンは「25AP」なので、滑らかな切れ味で、スムーズな感触が特徴です。
「MUC353DF、MUC400D」のメリット
「MUC353DF、MUC400D」のメリットを整理すると、以下のようになります。
【「MUC353DF、MUC400D」のメリット】
- 簡単にチェーンの調整とガイドバーの脱着が可能
- 滑らかな切れ味で振動が少ない
使い方や環境によっては、メリットと感じない場合があるかもしれません。
【MUC353DF、MUC400D】のデメリット
「MUC353DF、MUC400D」のデメリットを整理すると、以下のようになります。
【「MUC353DF、MUC400D」のデメリット】
- 刃を研ぐのが面倒と感じる場合がある
- ガイドバー(チェーン)が緩む場合がある
「25AP」チェーンは刃の数が多いので、研ぐのが少し面倒だと感じる場合があるかもしれませんが、用意されているガイドバー(チェーン)は短いので、それほど苦にはならないでしょう。
また、「25AP」チェーンは、「91PX」チェーンよりも販売価格が若干値段が高くなる傾向があるので、デメリットと感じることがあるかもしれません。
「ナット2個」+「25AP」チェーンモデル【MUC355D、MUC405D】の特徴やメリット・デメリット
ここでは、「ナット2個」+「25AP」チェーンモデルの「MUC355D、MUC405D」について、特徴やメリット・デメリットを整理します。
【「ナット2個」+「25AP」チェーンモデル】
| 項目 | 内容 | 内容 |
|---|---|---|
| 「ナット2個」+「25AP」 | 【MUC355D】 ガイドバー:350mm 本体のみ型番:MUC355DZFR フルセット型番:MUC355DGFR 色:赤のみ |
【MUC405D】 ガイドバー:400mm 本体のみ型番:MUC405DZFR フルセット型番:MUC405DGFR 色:赤のみ |
「MUC355D、MUC405D」は、ナット2個(ダブルナット)なので、ガイドバーを頑強に締め付けて固定できることが大きな特徴です。
そして「25AP」チェーンなので、振動が少なく滑らかに切ることができます。
【MUC355D、MUC405D】のメリット
「MUC355D、MUC405D」のメリットを整理すると、以下のようになります。
【「MUC355D、MUC405D」のメリット】
- ナット2個でガイドバーをしっかりと固定できる
- 滑らかな切れ味で振動が少ない
使い方や環境によっては、メリットと感じない場合があるかもしれません。
【MUC355D、MUC405D】のデメリット
「MUC355D、MUC405D」のデメリットを整理すると、以下のようになります。
【「MUC355D、MUC405D」のデメリット】
- チェーンの調整とガイドバーの脱着に工具を使い面倒
- 刃を研ぐのが面倒と感じる場合がある
チェーンソーのガイドバーの脱着は、ナットを緩めたり締め付けることが当たり前なので、工具を使うことにそれほど面倒だと思わない人も多いと思います。
また、「25AP」チェーンは、「91PX」チェーンよりも販売価格が若干値段が高くなる傾向があるので、デメリットと感じることがあるかもしれません。
それぞれのモデルが向いている人・おすすめな人を整理
ここまで解説してきた内容をもとに、それぞれ6機種が向いている人、おすすめな人をまとめます。
「工具レス」+「91PX」チェーンモデル【MUC303D、MUC353D】が向いている人
「MUC303D、MUC353D」が向いている人、おすすめな人を整理すると、以下のようになります。
| 項目 | 向いている人 |
|---|---|
| 「MUC303D、MUC353D」が向いている人 |
|
そして2種類あるガイドバーの長さは、以下のような基準で選ぶのがよいでしょう。
- 軽くて扱いやすいのがいい人
→ 300mmの「MUC303D」 - オールマイティーに使いたい人
→ 350mmの「MUC353D」
ガイドバーが「300mm」の「MUC303D」の最新の価格は、以下のサイトから確認できます。
◎すでに18Vバッテリーを2個持っている人は「本体のみ(MUC303DZ)」を選ぶことでリーズナブルに購入できます。
Amazonで300mmチェーンソー「MUC303DZ(本体のみ)」の最新価格を確認する
楽天市場で300mmチェーンソー「MUC303DZ(本体のみ)」の最新価格を確認する
Yahoo!ショッピングで300mmチェーンソー「MUC303DZ(本体のみ)」の最新価格を確認する
◎バッテリー2個と充電器の付属する「フルセット(MUC303DPG2)」の最新の価格はこちらから確認できます。
Amazonで300mmチェーンソー「MUC303DPG2(フルセット)」の最新価格を確認する
ガイドバーが「350mm」の「MUC353D」の最新の価格は、以下のサイトから確認できます。
◎すでに18Vバッテリーを2個持っている人は「本体のみ(MUC353DZ)」を選ぶことでリーズナブルに購入できます。
Amazonで350mmチェーンソー「MUC353DZ(本体のみ)」の最新価格を確認する
楽天市場で350mmチェーンソー「MUC353DZ(本体のみ)」の最新価格を確認する
Yahoo!ショッピングで350mmチェーンソー「MUC353DZ(本体のみ)」の最新価格を確認する
◎バッテリー2個と充電器の付属する「フルセット(MUC353DPG2)」の最新の価格はこちらから確認できます。
Amazonで350mmチェーンソー「MUC353DPG2(フルセット)」の最新価格を確認する
「工具レス」+「25AP」チェーンモデル【MUC353DF、MUC400D】が向いている人
「MUC353DF、MUC400D」が向いている人、おすすめな人を整理すると、以下のようになります。
| 項目 | 向いている人 |
|---|---|
| 「MUC353DF、MUC400D」が向いている人 |
|
そして2種類あるガイドバーの長さは、以下のような基準で選ぶのがよいでしょう。
- オールマイティーに使いたい人
→ 350mmの「MUC353DF」 - 長さに余裕が欲しい人
→ 400mmの「MUC400D」
ガイドバーが「350mm」の「MUC353DF」の最新の価格は、以下のサイトから確認できます。
◎すでに18Vバッテリーを2個持っている人は「本体のみ(MUC353DZFR)」を選ぶことでリーズナブルに購入できます。
Amazonで350mmチェーンソー「MUC353DZFR(本体のみ)」の最新価格を確認する
楽天市場で350mmチェーンソー「MUC353DZFR(本体のみ)」の最新価格を確認する
Yahoo!ショッピングで350mmチェーンソー「MUC353DZFR(本体のみ)」の最新価格を確認する
◎バッテリー2個と充電器の付属する「フルセット(MUC353DGFR)」の最新の価格はこちらから確認できます。
Amazonで350mmチェーンソー「MUC353DGFR(フルセット)」の最新価格を確認する
ガイドバーが「400mm」の「MUC400D」の最新の価格は、以下のサイトから確認できます。
◎すでに18Vバッテリーを2個持っている人は「本体のみ(MUC400DZFR)」を選ぶことでリーズナブルに購入できます。
Amazonで400mmチェーンソー「MUC400DZFR(本体のみ)」の最新価格を確認する
楽天市場で400mmチェーンソー「MUC400DZFR(本体のみ)」の最新価格を確認する
Yahoo!ショッピングで400mmチェーンソー「MUC400DZFR(本体のみ)」の最新価格を確認する
◎バッテリー2個と充電器の付属する「フルセット(MUC400DGFR)」の最新の価格はこちらから確認できます。
Amazonで400mmチェーンソー「MUC400DGFR(フルセット)」の最新価格を確認する
「ナット2個」+「25AP」チェーンモデル【MUC355D、MUC405D】が向いている人
「MUC355D、MUC405D」が向いている人、おすすめな人を整理すると、以下のようになります。
| 項目 | 向いている人 |
|---|---|
| 「MUC355D、MUC405D」が向ている人 |
|
そして2種類あるガイドバーの長さは、以下のような基準で選ぶのがよいでしょう。
- オールマイティーに使いたい人
→ 350mmの「MUC355D」 - 長さに余裕が欲しい人
→ 400mmの「MUC405D」
ガイドバーが「350mm」の「MUC355D」の最新の価格は、以下のサイトから確認できます。
◎すでに18Vバッテリーを2個持っている人は「本体のみ(MUC355DZFR)」を選ぶことでリーズナブルに購入できます。
Amazonで350mmチェーンソー「MUC355DZFR(本体のみ)」の最新価格を確認する
楽天市場で350mmチェーンソー「MUC355DZFR(本体のみ)」の最新価格を確認する
Yahoo!ショッピングで350mmチェーンソー「MUC355DZFR(本体のみ)」の最新価格を確認する
◎バッテリー2個と充電器の付属する「フルセット(MUC355DGFR)」の最新の価格はこちらから確認できます。
Amazonで350mmチェーンソー「MUC355DGFR(フルセット)」の最新価格を確認する
ガイドバーが「400mm」の「MUC405D」の最新の価格は、以下のサイトから確認できます。
◎すでに18Vバッテリーを2個持っている人は「本体のみ(MUC405DZFR)」を選ぶことでリーズナブルに購入できます。
Amazonで400mmチェーンソー「MUC405DZFR(本体のみ)」の最新価格を確認する
楽天市場で400mmチェーンソー「MUC405DZFR(本体のみ)」の最新価格を確認する
Yahoo!ショッピングで400mmチェーンソー「MUC405DZFR(本体のみ)」の最新価格を確認する
◎バッテリー2個と充電器の付属する「フルセット(MUC405DGFR)」の最新の価格はこちらから確認できます。
Amazonで400mmチェーンソー「MUC405DGFR(フルセット)」の最新価格を確認する
30ccクラスのチェーンソー6機種に関するよくある質問(FAQ)
ここまでマキタ18V+18Vバッテリー式チェーンソー6機種の違いを比較して、詳しく解説してきました。
ここでは、特に疑問に思いやすい内容を中心に、FAQとしてまとめています。
バッテリー式チェーンソーを検討する際の参考としてご活用ください。
Q. ガイドバーが300mmでは、短かすぎませんか?
A.ガイドバーが300mmでも、短かすぎることはありません。
むしろ、主に細い枝や木材のカットに使うのであれば、300mmのガイドバーの長さが、軽くて使いやすいかもしれません。
300mmモデルは、6機種の中では「MUC300D」しかありませんが、ネットの通販サイトなどを見ると、350mmモデルと価格差がそれほどありません。
したがって、300mmモデルは割り高感があるかもしれませんが、特に長いガイドバーの必要性がない場合は、300mmのガイドバーはおすすめサイズになります。
Q. ガイドバーが350mmの「MUC353D、MUC353DF、MUC355D」の違いは何ですか?
A.ガイドバーが350mmの「MUC353D、MUC353DF、MUC355D」の主な違いを整理すると、以下のようになります。
| チェーンソー | 内容 | 内容 |
|---|---|---|
| MUC353D(色:青) | 【チェーン調整・ガイドバー固定方法】 → 「工具レス」 (簡単にチェーン調整とガイドバーの固定ができる) |
【チェーンの種類】 → 「91PX」チェーン (一般的なチェーンで、振動がやや大きい) |
| MUC353DF(色:赤) | 【チェーン調整・ガイドバー固定方法】 → 「工具レス」 (簡単にチェーン調整とガイドバーの固定ができる) |
【チェーンの種類】 → 「25PX」チェーン (滑らかな切れ味で、振動が少ない) |
| MUC355D(色:赤) | 【チェーン調整・ガイドバー固定方法】 → 「ナット2個」 (工具を使ってチェーン調整とガイドバーの固定を行う) |
【チェーンの種類】 → 「25PX」チェーン (滑らかな切れ味で、振動が少ない) |
上記のように、チェーンの調整・ガイドバーの固定方法と、チェーンの種類がそれぞれ異なります。
また、本体の色は選ぶことができず、「青:MUC353D」「赤:MUC353DF、MUC355D」となります。
チェーンソー選びで特にこだわりがない場合は、「MUC353D(青)」がもっとも扱いやすいです。
Q. 400mmのガイドバーを選べば、太い木も切れますか?
A.400mmのガイドバーを選んでも、太い木が切れるわけではありません。
カットが可能な太さは、ガイドバーの長さではなく、チェーンソー本体のパワーで決まります。
この記事で取り上げた6機種は、エンジン換算「30ccクラス」のパワーなので、せいぜい直径25cmほどの太さが限界です。
ただし、この太さは柔らかい生木の場合であって、乾燥した硬い木材の場合は、限界の太さはもう少し細くなります。
400mmのガイドバーが用意されている理由は、カットするポジションがガイドバーの先端や付け根など、幅広く対応できるようにするためです。
Q. 「91PX」と「25AP」のチェーンの違いは何ですか?
A.「91PX」と「25AP」のチェーンの主な違いを整理すると、以下のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 「91PX」チェーン |
|
| 「25AP」チェーン |
|
「25AP」は刃の数が多いので、抵抗が大きくなり、太い木や硬い木材のカットは苦手です。
チェーンの種類に特にこだわりがない場合は、「91PX」チェーンを選ぶのがベストになります。
Q. マキタの18Vバッテリーなら何でも使えますか?
A.マキタの18Vバッテリーなら、何でも使えるわけではありません。
マキタの18Vの中でも、「LXTシリーズ」のバッテリーのみ使用が可能です。
18Vの「ライトバッテリーシリーズ」は対応していませんので、注意が必要です。
「LXTシリーズ」や「ライトバッテリー」に関しては、以下の記事で詳しく解説していますので、参考にご覧ください。
Q. 「18V+18V」のチェーンソーに、40Vmaxのバッテリーは使えますか?
A.「18V+18V」のチェーンソーに、40Vmaxのバッテリーは使えません。
40Vmaxバッテリーは、40Vmax専用工具にのみ使用が可能です。
「18V+18V」のチェーンソーには、「LXTシリーズ」の18Vバッテリーを使うようにしましょう。
マキタの40Vmaxバッテリーに関しては、別記事「マキタ40Vmaxバッテリーの全種類・容量・出力の違いとは?18Vとの互換性や失敗しない選び方」で詳しく解説しています。
Q. チェーンソーが初めての人はどれを選べばよいですか?
A.チェーンソーが初めての人は、非常に扱いやすい350mmの「MUC353D」を選ぶのがよいでしょう。
「MUC353D」は工具レスモデルなので、チェーンの張り調整や、ガイドバーの脱着・固定が簡単です。
そして、「MUC353D」であれば、細い枝のカットから直径25cmほどの木の伐採まで、幅広く対応できます。
また、「MUC353D」はベストセラーになっているマキタのチェンソーなので、ネット上に多くの情報があることも安心感につながります。
以上が、マキタ18V+18Vバッテリー式チェーンソーに関して特に質問の多いポイントです。
十分な解決になっていないかもしれませんが、チェーンソー選びの参考にしてください。
チェーンソーの基本的な選び方に関しては、以下の記事で解説していますので、あわせてご覧ください。
まとめ|チェーンソー選びで迷ったら「MUC353D」一択でOK
この記事では、18V+18Vシリーズのチェーンソーの6機種「MUC303D,353D,353DF,400D,355D,405D」の違いを比較し、整理と解説をしました。
チェーンソーは、チェーンの規格違いや本体の細かな違いが非常に多い機械なので、選ぶのがなかなか大変なツールです。
あたらめて、向いている人、向いているモデルを整理すると、以下のようになります。
| 向いている人 | 向いているチェーンソー |
|---|---|
|
「工具レス」+「91PX」チェーンの 「MUC303D、MUC353D」が向いている |
|
「工具レス」+「25PX」チェーンの 「MUC353DF、MUC400D」が向いている |
|
「ナット2個」+「25PX」チェーンの 「MUC355D、MUC405D」が向いている |
どれを選べばよいのか迷っている場合は、350mmの「MUC353D」を選んでおけば、後悔することは少ないでしょう。
350mmの「MUC353D」は、「91PX」の刃でオールマイティーに使える万能チェーンソーです。
庭木の手入れや細い木の伐採、木材のカットや薪作りなど、様々なシーンで使うことができます。
その他の機種も、パワーや性能は同じなので、好みや用途に合わせて選ぶのがよいでしょう。
この記事がチェーンソー選びの参考になれば幸いです。
アマゾンでもっとも人気がある、350mmガイドバーモデルのチェーンソー「MUC353D」の最新の価格は、以下のサイトから確認できます。
◎すでに18Vバッテリーを2個持っている人は「本体のみ(MUC353DZ)」を選ぶことでリーズナブルに購入できます。
◎バッテリー2個と充電器の付属する「フルセット(MUC353DPG2)」の最新の価格はこちらから確認できます。
40Vmaxのチェーンソーに関しては、以下の記事で解説していますので、参考にしてください。
- MUC032GとMUC031Gの違いを比較|マキタ40Vmaxチェンソーはどっちを選ぶ?
- マキタMUC031Gが向いている人は?口コミ評判レビューのまとめ|40Vmaxチェーンソーの選び方
- マキタMUC032Gが向いている人は?口コミ評判レビューのまとめ|40Vmaxチェーンソーの選び方
サイト運営者:Hayashi
日曜大工や野良仕事が趣味です。電動工具、エアーツール、エンジン式機械などを1年中扱っています。この記事では、充電式電動工具の仕様や違いを整理し、比較を中心に情報を発信しています。詳しくは運営者情報のページもご覧ください。
